協定留学生が、和の音楽(和太鼓と盆踊り)を体験しました。
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2026年5月30日(土)、名古屋キャンパスにて、協定留学生向けに体験授業として和の音楽を体験する授業が開催されました。
当日は、名古屋市守山区で活動される和太鼓チーム「和太鼓もりやん」の迫力ある演奏を体験することから始まり、和太鼓の基礎の説明を受け、盆踊りと和太鼓演奏の体験をしました。
「和太鼓もりやん」の皆さんが準備運動として30分叩き続ける様子を、協定留学生たちは非常に驚いていました。演奏を聴いた後は、実際に協定留学生ひとりひとりがバチを持ち、1つの太鼓に3人から4人のグループに分かれて、叩く練習をしました。夢中に練習する協定生の中には、手に血豆を作る学生もいたり、移動しながら1つの太鼓を2人で叩くときは、慣れずに混乱していましたが、もりやんさんたちの丁寧な指導もあり、すぐにコツを掴んで叩けるようになりました。
和太鼓演奏体験のほかに、和太鼓の演奏に合わせる盆踊りも習い、踊れるようになると楽しかったようで、翌日の久屋大通の盆踊りに実際に参加しに行った学生もいたようです。
授業の最後に感想の時間を設けると、挙手する学生が多く、「和太鼓の演奏はかっこよかった」「楽しかった」と楽しそうに発言していました。協定留学生にとっても充実した体験学習だったようです。
※本授業は、本学の「協定留学生日本語・日本文化コース」の一環で、
日本文化の学習・体験を目的とした授業です。
(2026年春学期:中国9名、台湾3名、韓国4名、タイ6名、フランス3名、アメリカ2名の計27名)



当日は、名古屋市守山区で活動される和太鼓チーム「和太鼓もりやん」の迫力ある演奏を体験することから始まり、和太鼓の基礎の説明を受け、盆踊りと和太鼓演奏の体験をしました。
「和太鼓もりやん」の皆さんが準備運動として30分叩き続ける様子を、協定留学生たちは非常に驚いていました。演奏を聴いた後は、実際に協定留学生ひとりひとりがバチを持ち、1つの太鼓に3人から4人のグループに分かれて、叩く練習をしました。夢中に練習する協定生の中には、手に血豆を作る学生もいたり、移動しながら1つの太鼓を2人で叩くときは、慣れずに混乱していましたが、もりやんさんたちの丁寧な指導もあり、すぐにコツを掴んで叩けるようになりました。
和太鼓演奏体験のほかに、和太鼓の演奏に合わせる盆踊りも習い、踊れるようになると楽しかったようで、翌日の久屋大通の盆踊りに実際に参加しに行った学生もいたようです。
授業の最後に感想の時間を設けると、挙手する学生が多く、「和太鼓の演奏はかっこよかった」「楽しかった」と楽しそうに発言していました。協定留学生にとっても充実した体験学習だったようです。
※本授業は、本学の「協定留学生日本語・日本文化コース」の一環で、
日本文化の学習・体験を目的とした授業です。
(2026年春学期:中国9名、台湾3名、韓国4名、タイ6名、フランス3名、アメリカ2名の計27名)




