2026韓日スピーチコンテストが開催されました
グローバル人材
2026年6月6日(土)、本学名古屋校舎のグローバルコンベンションホールで、「2026年韓日スピーチコンテスト」が開催されました。
駐名古屋大韓民国総領事館と日韓経済文化交流協会が主催する本コンテストは、
今年で12年目を迎えました。
多数の応募者の中から、選抜を経た23名の皆さんが当日の本大会に臨みました。
今年のテーマは「私が想う日本と韓国の未来」等で、本学からも複数の学生の皆さんが挑戦しました。
優秀賞を受賞した福井和樺さん(国際コミュニケーション学部)は、自らの将来を考える中で初めて直面した経験を、深い洞察力で表した気持ちが発表されました。
特別賞を受賞した古居釆和さん(経営学部)は、韓国のあるカフェで出会った店員さんとの一言をきっかけに、国を超えた友情が芽生えた素敵な経験が発表されました。
駐名古屋大韓民国総領事館の鄭美愛総領事からは、
本活動を通じて、両国が互いに新しい可能性を探り、理解し、一人ひとりがよりよい関係の架け橋となるだろうことに感謝の言葉が述べられたほか、出場者には日頃の練習成果を発揮できるよう励ましの言葉をいただきました。
本学の広瀬学長からは、スピーチに込められた思いはどれも、順位が付けられないほど素晴らしく、 日韓の友好関係を深めるために着実に前進する一歩となったと述べられました。
この大会の様子は、同日夕方NHK名古屋放送局でも放映されました。
写真は登壇した本学の学生です。ご覧ください。


駐名古屋大韓民国総領事館と日韓経済文化交流協会が主催する本コンテストは、
今年で12年目を迎えました。
多数の応募者の中から、選抜を経た23名の皆さんが当日の本大会に臨みました。
今年のテーマは「私が想う日本と韓国の未来」等で、本学からも複数の学生の皆さんが挑戦しました。
優秀賞を受賞した福井和樺さん(国際コミュニケーション学部)は、自らの将来を考える中で初めて直面した経験を、深い洞察力で表した気持ちが発表されました。
特別賞を受賞した古居釆和さん(経営学部)は、韓国のあるカフェで出会った店員さんとの一言をきっかけに、国を超えた友情が芽生えた素敵な経験が発表されました。
駐名古屋大韓民国総領事館の鄭美愛総領事からは、
本活動を通じて、両国が互いに新しい可能性を探り、理解し、一人ひとりがよりよい関係の架け橋となるだろうことに感謝の言葉が述べられたほか、出場者には日頃の練習成果を発揮できるよう励ましの言葉をいただきました。
本学の広瀬学長からは、スピーチに込められた思いはどれも、順位が付けられないほど素晴らしく、 日韓の友好関係を深めるために着実に前進する一歩となったと述べられました。
この大会の様子は、同日夕方NHK名古屋放送局でも放映されました。
写真は登壇した本学の学生です。ご覧ください。



