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【法学部】2025年度ハワイ大学スタディツアーを実施しました

学部プログラム
2026年2月22日(日)から3月8日(日)までの15日間、法学部では「ハワイ大学スタディツアー」を実施し、法学部生11名が参加しました。
本プログラムは、ハワイ大学マノア校社会科学部が主催するもので、他大学の学生も参加しています。
講義ではハワイの歴史や憲法、日米比較法、移民法、ビジネス法、AI規制など幅広いテーマを学び、現地学生との交流も行いました。
学外活動では、ハワイ州庁舎での州副知事との面会、州最高裁判所・連邦裁判所の見学、法律事務所訪問、パールハーバー見学などを通じ、
アメリカおよびハワイ州の法制度を多角的に理解しました。
さらに、タロイモ栽培実習やフラダンス体験を通じ、参加学生はハワイ州の歴史と文化についても深い学びを得ることができました。
本プログラムを通じて、参加学生は日本とは異なる価値観や文化を尊重する態度を身につけるとともに、
日本の法制度や文化の特徴への再認識につながる貴重な機会となりました。

≪ハワイ大学マノア校社会科学部での講義内容≫
 ハワイの歴史、憲法、日米比較法、移民法、ハワイの経済情勢、
 アメリカのビジネス法、日米貿易と関税、犯罪者更生、高齢者法、
 環境法、東アジア・太平洋地域におけるAI規制、アジアの対立、ハワイの住宅市場 など

≪ハワイ大学マノア校外での見学施設≫
 ハワイ州庁舎訪問と州副知事との面会
 ハワイ州最高裁判所、連邦裁判所、司法史センター
 グッドシル法律事務所
 パールハーバー

参加学生は、2026年度春学期中に研修成果を報告書としてまとめる予定です。
                                    以上