【1セメスター認定留学】カナダ・レジャイナ大学 国際コミュニケーション学部 2年次留学

カナダ
所属:国際コミュニケーション学部
1セメスター認定留学(カナダ・レジャイナ大学)
留学時期:2025年8月~2025年12月(2年次在学時)

今回の留学先を選んだ理由、留学先を選ぶ際に重視したこと
 私が留学先を選ぶ際に一番重視していたことは寮に住めることです。ホームステイにも憧れはありましたが、友人を作り、英語力を向上させるために、ルームメイトやクラスメイトと仲良くなりやすい環境で留学をしたいと考えていました。そして、カナダは自然豊かで治安も良く、多様な文化を持つ人々が暮らしているため、穏やかな場所で幅広い国際交流が出来るのではないかと思い、レジャイナ大学を選びました。実際、レジャイナ大学には世界中からの留学生が多く、国際色豊かでした。昨年度までの一セメスター認定留学では、ホームステイで留学するクイーンズ大学しかカナダの留学先はありませんでしたが、国際交流課の方に教えていただき、自分にピッタリな条件の大学で留学をすることができました。愛知大学で初めての留学先ということもあり少し不安もありましたが、同時に、知らない土地だからこそのワクワク感もありました。

留学中の授業・生活について
 留学前にテストを受け、その結果によってクラス分けがされます。現地でもう一度テストを受け、クラスを変更することもできました。私は四技能の向上を目指すcoreクラスとacademic writingに特化したseminarクラスを受講していました。クラスメイトは中国人、韓国人、日本人のみでしたが、他のクラスにはタイ人やフィリピン人などの学生もいました。休日は課題に取り組んだり、友人と遊んだりして過ごしました。寮では友人同士で集まりやすく、お互いの部屋やフリースペースでパーティをするなど、交流を深めることができました。中間休みには、日本人と韓国人の友人とトロント周辺へ旅行しました。レジャイナは自然豊かで、オーロラも何度か見ることができました。楽しく過ごす一方で、様々な学生と交流する中で自分の英語力の低さを痛感しました。それでも、つたない英語で積極的に気持ちを伝え、聞き取れない言葉は聞き返すよう心掛けました。多くの経験を通して、充実した四か月間を過ごすことができました。

留学を通しての学び、得られたこと
 失敗は恐れる必要がないことを学びました。留学してすぐは、間違った英語を使うことや、周りと比べて英語を聞き取れないことに非常に劣等感を感じ、会話の中でわかっているふりをしてしまうことがありました。そうすると、だんだんと会話がかみ合わず、会話がしたいのにできない状況になってしまい、相手を困らせてしまうこともありました。このままでは、何も学ぶことが出来ないと思い、わからないときは何度も聞き返したり、発音の練習に付き合ってもらったりと、失敗しても良いという考えで過ごすようになりました。以前は、間違えたり、何度も質問したら相手にどう思われてしまうのかと不安でした。しかし、いざ行動してみると、意外と相手は気にしていなかったり、優しく教えてくれたりしました。この経験から、失敗をすることよりも、失敗を恐れるほうがいけないのだと学びました。

留学を検討している学生へのメッセージやアドバイス
 留学は大変なこともありますが、それ以上に得られるものが多い貴重な経験だと思います。費用もかかるため、後悔しない選択ができるよう、たくさん情報収集をして、しっかり準備をしてから挑戦することをおすすめします!ぜひ一歩を踏み出してみてください!








左上 授業最終日に先生と記念撮影
右上 ルームメイトと映画を見に行った日
左下 バースデイパーティ
右下 大学近くの湖で見たオーロラ