【1セメスター認定留学】カナダ・レジャイナ大学 文学部 2年次留学

カナダ
所属:文学部
1セメスター認定留学(カナダ・レジャイナ大学)
留学時期:2025年8月~2025年12月(2年次在学時)

今回の留学先を選んだ理由、留学先を選ぶ際に重視したこと
 私は海外に行き、現地の英語や異文化、自然に触れることが昔からの夢でした。そこで、休学せずに留学できるプログラムがあることを知り、留学を決意しました。私が留学先にカナダを選んだ理由は、英語・異文化・大自然を一度に経験できる点が魅力的だったからです。留学先を決めるうえで、英語を学ぶことだけでなく、自分なりの楽しみや目標を持てる環境を選ぶことが、留学生活をより充実させるモチベーションにつながると感じています。ホームステイではなく寮生活であること、大学内のイベントの多さや授業形式も重要視しました。
 また、今回留学したレジャイナ大学は協定を結んだばかりで、愛知大学の学生として前例がなかったので、その面でもとてもワクワクしていましたし、他の英語圏の大学と比べて学費が安かったこと、現地の物価も含めて金額を抑えながら留学できることも魅力的だったので、レジャイナ大学を選びました。

留学中の授業・生活について
 授業は週4回のCORE(Reading・Listening・Speaking)と、週2回のSEMINAR(Grammar・Writing)の2つで構成されており、1コマ135分でした。クラスは入学前のレベル分けテストの結果によって編成されました。私のクラスは13人で、日本、中国、韓国からの留学生がいました。定期的にテストがあり、宿題も多かったため大変でしたが、ユーモアにあふれた先生のおかげでクラスの雰囲気は和やかでした。また、体調が悪くてもオンラインで授業に参加することが出来ました。
 授業後や休日は、スーパーに行ったり、現地でできた友達と遊んだりしました。キャンパス内はジムや図書館、学生が交流できる施設が充実していました。私は留学生向けのイベントに積極的に参加するように心がけました。イベントを通して友達が増えていくことが嬉しかったです。キャンパス周辺にはバス停が多く、交通手段に困ることは特にありませんでした。

留学を通して成長したこと
 留学を通して、一番成長したと感じるのは語学力と考え方です。語学面では、愛大の先輩や現地の友人、ルームメイトと積極的に英語で会話をしたり、勉強したイディオムや英単語を日常で使うことで、実践的な英語力を身につけることができました。その結果、留学前からTOEICのスコアを約180点伸ばすことができ、自分の努力が結果につながったことを実感しました。また、以前はネイティブの先生と話すことに緊張していましたが、留学生活を通して自信を持ってコミュニケーションが取れるようになりました。さらに、精神面でも大きく成長したと感じています。留学中は思いどおりにいかないことが多くありましたが、一つひとつ乗り越えることで、自分に自信がつきました。また、人と比べて落ち込んだり、物事をネガティブに考えたりすることが少なくなり、前向きに考えられるようになりました。この留学で得た経験や自信は、これからの大学生活や英語学習、将来にも活かしていきたいです。

留学を検討している学生へのメッセージやアドバイス
 留学は楽しいことばかりではなく、大変なことや思いどおりにいかないこともたくさんあります。そのような経験も含めて、大きく成長できる貴重な経験だったと感じています。留学で得たものや出会いは、必ずこれからの人生の大きな財産になるので、留学を迷っている方も、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてください。現地での生活を楽しみ、素敵な思い出を沢山つくってほしいです!






左上 旅行先のツアーガイドさんとの記念撮影
右上 寮でのアウトドアムービーの様子
左下 友達とのハングアウトの様子