【交換留学】中国・北京第二外国語学院 現代中国学部 3年次留学
中国
所属:現代中国学部
交換留学(北京第二外国語学院)
留学時期:2024年9月~2025年8月(3年次在学時)
留学のきっかけ
私が中国での留学を決意したきっかけは、4ヶ月の「現地プログラム(台湾))を通して、自分の中国語力の成長を感じることが出来たからです。日本にいる間は中国語を勉強していても中々使う機会が少なく、知識は身についているけれど、話せない、聞き取れないということが大きな悩みでした。しかし、現地プログラムでは台湾に行った際は現地の先生とのやりとり、そして学生との交流など、中国語を話さなければいけない環境で生活をするため、少しずつ中国語の力を身につけていくことが出来ました。しかし、現地の学生と交流をしていく中で、成長を感じられる一方で自分の思いがあまり伝えられなかったり、同じような表現の仕方しか出来なかったりと、自分の中国語力はまだまだなのだなと実感させられる場面がたくさんありました。そこで、中国語に毎日触れられるような環境に長期間身を置いて生活し、文化や言語を学ぶことで、自分の考えや感情などを思うように伝えることができる中国語力や現地の人の話を問題なく聞き取れることができるリスニング力、中国に対する理解も深められるのではないかと思い、留学を決めました。
留学中に大切にしていたこと
私が留学中に特に大切にしていたことは日々の学習を大切にするということです。具体的には、授業だけでなく、授業前後の学習に力を入れました。クラス分け後、最初の授業に参加した際、私はそのレベルの高さについて行けず、クラスを下げるべきなのか何度も悩みました。しかしここでクラスのレベルを下げてしまえば、自分に甘えてしまうと感じ、レベルを変えず授業を受けることにしました。先生の話す内容が30パーセントしか分からない、クラスメイトとの交流が出来ない、授業中に自分の考えが発表できないなど、自分の実力不足に直面し、とても大きなショックを感じたのを今でも鮮明に覚えています。
そこで私は、授業前に分からない単語の意味、使い方、読み方を全て調べ、授業中は先生の話だけに集中できるよう、授業前の予習を徹底的に行いました。また、授業後にはその日に習った文法を復習し、分からないことを次の日に持ち込まないように努力しました。これらを継続したことで、次第に先生の話す内容はほとんど理解できるようになり、授業中も自ら積極的に発言ができるようになりました。
留学を通して成長したこと
留学を終えて、私は、中国語力を身につけられただけでなく、自分で問題を発見し、その問題を解決するためにどうしたら良いかを考え、行動に移す力が大きく身についたと思います。例えば、授業についていけない時には予習復習を徹底し、分からない部分は先生に質問することで解決できるようにしたり、自分の考えや気持ちをすらすらと伝えられず悩んだ時にはクラスメイトに話しかけに行き、交流をすることで自分に足りない語彙や文法を学びながら、自分の気持ちを伝える練習をし、中国人との交流が少ないと感じたときには学校で日本語を勉強している学生に自分から話しかけに行く、交流会に参加するなど、自分の問題点や身につけたいが不足していると感じている点を明確にし、それを解消するために自ら積極的に動くよう心がけていました。今までの自分だったら、問題があってもこうしなきゃと考え、口に出すだけで終わってしまっていたと思いますが、このような行動力は留学を通して成長出来た点ではないかと思います。
私の留学は楽しいだけでまとめられるものではありませんでした。もちろん楽しいと感じることはたくさんありました。中国でしか体験できないような貴重な体験をしたり、留学に来なかったら出会うことのない現地の、またさまざまな国・地域の素敵な友達が出来ました。しかしつらくて悲しいこと、大きな壁にぶつかって自分に失望したこと、プレッシャーに押しつぶされそうになったこと、本当にいろいろなことがあった留学生活でした。だからこそ今の成長した自分がいると思っています。私は迷ったら行動!と言う言葉を常に意識しています。何でも考えずに行動するのは良くないですが、勇気が足りないというのであればチャレンジしてみるのも良いと思います。たとえ失敗しても、そこから学べることもたくさんあると思いますし、それが自分の成長にもつながると思います。何よりも自分の中での後悔もなくなると思います。よく考えて迷っているときには、迷ったら行動!と言う気持ちでチャレンジしてみてください。応援しています!

写真:重慶にて
交換留学(北京第二外国語学院)
留学時期:2024年9月~2025年8月(3年次在学時)
留学のきっかけ
私が中国での留学を決意したきっかけは、4ヶ月の「現地プログラム(台湾))を通して、自分の中国語力の成長を感じることが出来たからです。日本にいる間は中国語を勉強していても中々使う機会が少なく、知識は身についているけれど、話せない、聞き取れないということが大きな悩みでした。しかし、現地プログラムでは台湾に行った際は現地の先生とのやりとり、そして学生との交流など、中国語を話さなければいけない環境で生活をするため、少しずつ中国語の力を身につけていくことが出来ました。しかし、現地の学生と交流をしていく中で、成長を感じられる一方で自分の思いがあまり伝えられなかったり、同じような表現の仕方しか出来なかったりと、自分の中国語力はまだまだなのだなと実感させられる場面がたくさんありました。そこで、中国語に毎日触れられるような環境に長期間身を置いて生活し、文化や言語を学ぶことで、自分の考えや感情などを思うように伝えることができる中国語力や現地の人の話を問題なく聞き取れることができるリスニング力、中国に対する理解も深められるのではないかと思い、留学を決めました。
留学中に大切にしていたこと
私が留学中に特に大切にしていたことは日々の学習を大切にするということです。具体的には、授業だけでなく、授業前後の学習に力を入れました。クラス分け後、最初の授業に参加した際、私はそのレベルの高さについて行けず、クラスを下げるべきなのか何度も悩みました。しかしここでクラスのレベルを下げてしまえば、自分に甘えてしまうと感じ、レベルを変えず授業を受けることにしました。先生の話す内容が30パーセントしか分からない、クラスメイトとの交流が出来ない、授業中に自分の考えが発表できないなど、自分の実力不足に直面し、とても大きなショックを感じたのを今でも鮮明に覚えています。
そこで私は、授業前に分からない単語の意味、使い方、読み方を全て調べ、授業中は先生の話だけに集中できるよう、授業前の予習を徹底的に行いました。また、授業後にはその日に習った文法を復習し、分からないことを次の日に持ち込まないように努力しました。これらを継続したことで、次第に先生の話す内容はほとんど理解できるようになり、授業中も自ら積極的に発言ができるようになりました。
留学を通して成長したこと
留学を終えて、私は、中国語力を身につけられただけでなく、自分で問題を発見し、その問題を解決するためにどうしたら良いかを考え、行動に移す力が大きく身についたと思います。例えば、授業についていけない時には予習復習を徹底し、分からない部分は先生に質問することで解決できるようにしたり、自分の考えや気持ちをすらすらと伝えられず悩んだ時にはクラスメイトに話しかけに行き、交流をすることで自分に足りない語彙や文法を学びながら、自分の気持ちを伝える練習をし、中国人との交流が少ないと感じたときには学校で日本語を勉強している学生に自分から話しかけに行く、交流会に参加するなど、自分の問題点や身につけたいが不足していると感じている点を明確にし、それを解消するために自ら積極的に動くよう心がけていました。今までの自分だったら、問題があってもこうしなきゃと考え、口に出すだけで終わってしまっていたと思いますが、このような行動力は留学を通して成長出来た点ではないかと思います。
私の留学は楽しいだけでまとめられるものではありませんでした。もちろん楽しいと感じることはたくさんありました。中国でしか体験できないような貴重な体験をしたり、留学に来なかったら出会うことのない現地の、またさまざまな国・地域の素敵な友達が出来ました。しかしつらくて悲しいこと、大きな壁にぶつかって自分に失望したこと、プレッシャーに押しつぶされそうになったこと、本当にいろいろなことがあった留学生活でした。だからこそ今の成長した自分がいると思っています。私は迷ったら行動!と言う言葉を常に意識しています。何でも考えずに行動するのは良くないですが、勇気が足りないというのであればチャレンジしてみるのも良いと思います。たとえ失敗しても、そこから学べることもたくさんあると思いますし、それが自分の成長にもつながると思います。何よりも自分の中での後悔もなくなると思います。よく考えて迷っているときには、迷ったら行動!と言う気持ちでチャレンジしてみてください。応援しています!

写真:重慶にて

