【1セメスター認定留学】カナダ・クイーンズ大学 文学部 3年次留学
カナダ
所属:文学部
1セメスター認定留学(カナダ・クイーンズ大学)
留学時期:2025年5月~2025年8月(3年次在学時)
留学までに準備すべきこと
私が留学までに準備すべきだと思ったのは、主に金銭に関わる事(現地での使い勝手や決済方法など)です。留学中は基本的に現金を使う機会が少なく、大抵の場合クレジットカードでの支払いでした。そのため、あらかじめカードの限度額や残高を確認し、海外でも使えるかどうかを確認しておくべきだと思います。現地で現金を使うのはバスなどの公共交通機関を使用する場合のみですので、多くても5000円程度の現金があれば生活に問題はありません。また、基本的なことですが、学費などの支払いや保険への加入、航空券の購入を間違いなく終わらせておくことが重要です。詳しい説明や手順はガイダンスでありますが、何事も早め早めに行動することが大事だと感じました。その中でもSIMカードについては手探りになってしまうと思います。開始時期、申込み方法、そして解約方法を事前に把握して準備しておくといいと思います。申込みには時間がかかる場合があるため、一週間前あたりから準備をしておくといいです。現地渡航後でも申込みは可能ですが、着いてから数日は忙しいため、あまりおすすめしません。
留学中の授業・生活について
オリエンテーション後に受けたテストの内容によってクラス分けがなされ、クラス毎に決められた時間割が渡されます。基本的にはその時間割に沿って留学生活を送ることになります。授業は週に5回、1時限80分程度で、午前午後合わせて2〜4時限あります。授業内容はCoreという科目が週に10限と最も多くあり、そこでは担当教員によって差はありますが、基礎的な部分を学習します。応用を行うLab Spokenが週に2限、語彙を学ぶVocabularyと会話力を上げるDiscussionが週に1限、選択授業が週に1限あります。クラスメイトは10人前後で、国籍はバラバラです。しかし日本からの留学生が多く受け入れられているため、必然的にクラスでの日本人が占める割合は多くなります。季節によって異なるそうですが、日本人と中国人の留学生は特に多かったです。私も同じ境遇で頑張る仲間がいることは心強かったです。ただ、同じ日本人同士で固まってしまいがちになるので、積極的に他のコミュニティへ赴くことも重要です。
留学を通しての学び、得られたこと
私が留学を通して学んだことは、やってみれば案外なんでもできるということです。今までできないと思っていたことが必要に迫られてやってみたら思いの外簡単にできたり、海外は遥か彼方だと思っていたが自分一人でも到達できるんだと気が付いたり、そのような経験ができたことは私の人生で大きな学びになったと思います。もちろん家族や大学の皆さんの協力あってこそのプログラムですが、そこでの生活を作って学んでいくのは私自身でした。その中で、どうせ出来ないだろうと思って遠ざけていた課題や挑戦に飛び込む勇気と、失敗しても案外なんとかなるという成功と失敗の体験は新しいことに挑戦するハードルを下げてくれました。このことはこの先の人生で大きな意味を生み出していくと思います。この留学で大切だったことは、いつでも自分から行動することでした。受け身の姿勢で待っていてもただ学校へ行って帰るだけの生活にしかなりません。自ら外に興味を持って行動することで初めて留学生活が充実したものになったと感じています。
留学を検討している学生へのメッセージやアドバイス
ただ留学に行ったからといってその後の人生が劇的に変わるなんてことはありません。留学に行かなくても日本で十分に大きな学びを得られます。留学は手続きを踏めば誰でも参加することのできるプログラムです。また、それに参加したからといって、勝手に何かが変わることはありません。もちろん周りの人の協力もあなた自身の努力も不可欠です。そこで何を学び何を持ち帰るかを自分で考え、選択するということこそ、自分の人生に影響を与えるのだと私は思います。

写真:卒業パーティにて
1セメスター認定留学(カナダ・クイーンズ大学)
留学時期:2025年5月~2025年8月(3年次在学時)
留学までに準備すべきこと
私が留学までに準備すべきだと思ったのは、主に金銭に関わる事(現地での使い勝手や決済方法など)です。留学中は基本的に現金を使う機会が少なく、大抵の場合クレジットカードでの支払いでした。そのため、あらかじめカードの限度額や残高を確認し、海外でも使えるかどうかを確認しておくべきだと思います。現地で現金を使うのはバスなどの公共交通機関を使用する場合のみですので、多くても5000円程度の現金があれば生活に問題はありません。また、基本的なことですが、学費などの支払いや保険への加入、航空券の購入を間違いなく終わらせておくことが重要です。詳しい説明や手順はガイダンスでありますが、何事も早め早めに行動することが大事だと感じました。その中でもSIMカードについては手探りになってしまうと思います。開始時期、申込み方法、そして解約方法を事前に把握して準備しておくといいと思います。申込みには時間がかかる場合があるため、一週間前あたりから準備をしておくといいです。現地渡航後でも申込みは可能ですが、着いてから数日は忙しいため、あまりおすすめしません。
留学中の授業・生活について
オリエンテーション後に受けたテストの内容によってクラス分けがなされ、クラス毎に決められた時間割が渡されます。基本的にはその時間割に沿って留学生活を送ることになります。授業は週に5回、1時限80分程度で、午前午後合わせて2〜4時限あります。授業内容はCoreという科目が週に10限と最も多くあり、そこでは担当教員によって差はありますが、基礎的な部分を学習します。応用を行うLab Spokenが週に2限、語彙を学ぶVocabularyと会話力を上げるDiscussionが週に1限、選択授業が週に1限あります。クラスメイトは10人前後で、国籍はバラバラです。しかし日本からの留学生が多く受け入れられているため、必然的にクラスでの日本人が占める割合は多くなります。季節によって異なるそうですが、日本人と中国人の留学生は特に多かったです。私も同じ境遇で頑張る仲間がいることは心強かったです。ただ、同じ日本人同士で固まってしまいがちになるので、積極的に他のコミュニティへ赴くことも重要です。
留学を通しての学び、得られたこと
私が留学を通して学んだことは、やってみれば案外なんでもできるということです。今までできないと思っていたことが必要に迫られてやってみたら思いの外簡単にできたり、海外は遥か彼方だと思っていたが自分一人でも到達できるんだと気が付いたり、そのような経験ができたことは私の人生で大きな学びになったと思います。もちろん家族や大学の皆さんの協力あってこそのプログラムですが、そこでの生活を作って学んでいくのは私自身でした。その中で、どうせ出来ないだろうと思って遠ざけていた課題や挑戦に飛び込む勇気と、失敗しても案外なんとかなるという成功と失敗の体験は新しいことに挑戦するハードルを下げてくれました。このことはこの先の人生で大きな意味を生み出していくと思います。この留学で大切だったことは、いつでも自分から行動することでした。受け身の姿勢で待っていてもただ学校へ行って帰るだけの生活にしかなりません。自ら外に興味を持って行動することで初めて留学生活が充実したものになったと感じています。
留学を検討している学生へのメッセージやアドバイス
ただ留学に行ったからといってその後の人生が劇的に変わるなんてことはありません。留学に行かなくても日本で十分に大きな学びを得られます。留学は手続きを踏めば誰でも参加することのできるプログラムです。また、それに参加したからといって、勝手に何かが変わることはありません。もちろん周りの人の協力もあなた自身の努力も不可欠です。そこで何を学び何を持ち帰るかを自分で考え、選択するということこそ、自分の人生に影響を与えるのだと私は思います。

写真:卒業パーティにて

