【海外短期語学セミナー】韓国・中央大学校 国際コミュニケーション学部 3年次留学
韓国
所属:国際コミュニケーション学部
海外短期語学セミナー(韓国 中央大学校)
留学時期:2025年8月(3年次在学時)
留学のきっかけ
私は小学生の頃から韓国の文化に興味があり、旅行でも度々訪れていました。K-POPを聴いたりK-Dramaを見たりと韓国の文化は私にとってとても身近な存在で、毎日韓国語と触れるからか、韓国語の勉強をしていないながらも少しだけ韓国語を使えるようになりました。そんな中、画面の中でよく見ていた韓国での日常を私も少し体験してみたいと思っていたところ、このセミナーを見つけました。私にとって、留学といえば半年や1年といった長期のプログラムがメジャーで休学か単位交換が可能な大学の留学に限られ、少しハードルが高いものでしたが、このプログラムは夏休みの期間を使って参加できる点がとても魅力的でしたので、参加を決めました。
留学中の授業・生活について
留学に参加していたのは日本、台湾、香港、上海、モンゴル、インド、モロッコ、ドイツ、チェコ、フランスといったあらゆる国・地域の人々でその中でも6割ほどを日本人が占めていました。平日の授業はレベル別の韓国語のクラスと、K-ComrentsというK-POPやK-DramaやWebtoonという韓国版スマホ漫画を題材とする講義、その中でも外部講師を招いて話を聞く講義の3種類がありました。韓国語の授業はハングルから始めるコースから日常会話の応用のクラスまであるため、自分にあったコースを選べます。K-Contentsの授業では先生は韓国語で授業をしますが、同時に英語通訳も入るため英語のリスニング力もつきます。さらに、今回は外部講師としてSMTOWNの社員さんが授業を担当される日があり、過去から現在、未来に向けてのK-POPを教えていただけるため面白かったです。生活面では、大学の寮から学校までの距離がとても近く、講義棟が寮の隣にあります。寮1階の食堂では3食無料で食事ができるミールクーポンが使えました。最初はプログラムに参加している大半が日本人であることもあり、日本人と仲良くなりがちですが、少しだけ勇気を持って他の国から来た子に話しかけると、とても仲良くなれて、外国語を使う練習にもなるため充実した留学になりました。
留学を通しての学び、得られたこと
私はドイツやチェコから来た子と仲良くなりました。彼女たちは英語を流暢に話せるため主に英語で会話をしていました。また、私の周囲には英語が苦手な日本人が多かったため、普段から英語と日本語を通訳する機会が多かったです。そのこともあり、通訳しているときは日本語と英語、さらには韓国語を頭の中で考えて翻訳することが難しく、たまに変に訳してしまったりしてしまうことがありましたが、この経験のおかげで日本語をわかりやすく簡潔に話す力や、韓国語や英語のリスニング力だけでなくスピーキング力もとても伸びたと感じます。また、外国語を話すことへの壁を壊すことができ、恥ずかしさも減りました。韓国語の授業では韓国人の先生であったため、まだ日本にも入ってきていないような最新の韓国の流行りを知ることができ、韓国と日本の中での韓流の違いを比較することができました。また、何回か海外旅行の経験があるものの、私はこれまで海外で生活をした経験は無かったため、1ヶ月弱という短期間でしたが、毎日異文化を感じながら生活をすることができてとても新鮮でした。
学生へのメッセージ
旅行だけでは学ぶことができないものを留学を通して知ることができ、毎日が学びの連続です。今の自分の語学力で留学に行ってもいいのか、現地でうまく馴染めるか、と不安に思うこともあるかもしれませんが、1歩踏み出して外の世界に出てみると楽しいことや面白いことが溢れています。挑戦することを恐れずに果敢にチャレンジしてみてください!



左 K-Contentsの授業
中央 最終日にもらった卒業証書とバディーからのプレゼント
右 友達とショッピング
海外短期語学セミナー(韓国 中央大学校)
留学時期:2025年8月(3年次在学時)
留学のきっかけ
私は小学生の頃から韓国の文化に興味があり、旅行でも度々訪れていました。K-POPを聴いたりK-Dramaを見たりと韓国の文化は私にとってとても身近な存在で、毎日韓国語と触れるからか、韓国語の勉強をしていないながらも少しだけ韓国語を使えるようになりました。そんな中、画面の中でよく見ていた韓国での日常を私も少し体験してみたいと思っていたところ、このセミナーを見つけました。私にとって、留学といえば半年や1年といった長期のプログラムがメジャーで休学か単位交換が可能な大学の留学に限られ、少しハードルが高いものでしたが、このプログラムは夏休みの期間を使って参加できる点がとても魅力的でしたので、参加を決めました。
留学中の授業・生活について
留学に参加していたのは日本、台湾、香港、上海、モンゴル、インド、モロッコ、ドイツ、チェコ、フランスといったあらゆる国・地域の人々でその中でも6割ほどを日本人が占めていました。平日の授業はレベル別の韓国語のクラスと、K-ComrentsというK-POPやK-DramaやWebtoonという韓国版スマホ漫画を題材とする講義、その中でも外部講師を招いて話を聞く講義の3種類がありました。韓国語の授業はハングルから始めるコースから日常会話の応用のクラスまであるため、自分にあったコースを選べます。K-Contentsの授業では先生は韓国語で授業をしますが、同時に英語通訳も入るため英語のリスニング力もつきます。さらに、今回は外部講師としてSMTOWNの社員さんが授業を担当される日があり、過去から現在、未来に向けてのK-POPを教えていただけるため面白かったです。生活面では、大学の寮から学校までの距離がとても近く、講義棟が寮の隣にあります。寮1階の食堂では3食無料で食事ができるミールクーポンが使えました。最初はプログラムに参加している大半が日本人であることもあり、日本人と仲良くなりがちですが、少しだけ勇気を持って他の国から来た子に話しかけると、とても仲良くなれて、外国語を使う練習にもなるため充実した留学になりました。
留学を通しての学び、得られたこと
私はドイツやチェコから来た子と仲良くなりました。彼女たちは英語を流暢に話せるため主に英語で会話をしていました。また、私の周囲には英語が苦手な日本人が多かったため、普段から英語と日本語を通訳する機会が多かったです。そのこともあり、通訳しているときは日本語と英語、さらには韓国語を頭の中で考えて翻訳することが難しく、たまに変に訳してしまったりしてしまうことがありましたが、この経験のおかげで日本語をわかりやすく簡潔に話す力や、韓国語や英語のリスニング力だけでなくスピーキング力もとても伸びたと感じます。また、外国語を話すことへの壁を壊すことができ、恥ずかしさも減りました。韓国語の授業では韓国人の先生であったため、まだ日本にも入ってきていないような最新の韓国の流行りを知ることができ、韓国と日本の中での韓流の違いを比較することができました。また、何回か海外旅行の経験があるものの、私はこれまで海外で生活をした経験は無かったため、1ヶ月弱という短期間でしたが、毎日異文化を感じながら生活をすることができてとても新鮮でした。
学生へのメッセージ
旅行だけでは学ぶことができないものを留学を通して知ることができ、毎日が学びの連続です。今の自分の語学力で留学に行ってもいいのか、現地でうまく馴染めるか、と不安に思うこともあるかもしれませんが、1歩踏み出して外の世界に出てみると楽しいことや面白いことが溢れています。挑戦することを恐れずに果敢にチャレンジしてみてください!



左 K-Contentsの授業
中央 最終日にもらった卒業証書とバディーからのプレゼント
右 友達とショッピング

