【10/31(土)開催】愛知大学創立80周年事業 愛知大学地域研究機構・綜合郷土研究所主催シンポジウム 「愛知大学豊橋キャンパスの建造物」
・愛知大学創立80周年を記念して、綜合郷土研究所では、シンポジウムならびに企画展を開催します。
現在は鉄筋の建造物がならぶ豊橋キャンパスですが、かつての校舎は旧陸軍の建造物(ほとんどが木造)を利用したものでした。
しかし、それらのほとんどは老朽化で取り壊され、創立から80年を経て、現在は5棟と門や壁などの遺構を残すのみとなっています。
今回のシンポジウムではこれらの建造物を歴史学・建築学の見地から再検討し、将来に向けた保存と活用の指針となるよう掘り下げて
いきます。また同時開催の企画展では、これら建造物の写真などをお見せしながら愛大の歴史を振り返ります。
【シンポジウム】
タイトル:「歴史探訪 愛知大学豊橋キャンパスの建造物」( ちらし(PDF)は、こちら)
開催日:10月31日(土)
会場:愛知大学豊橋校舎CenterBldg.1F(110教室)
登壇者:山田邦明 [愛知大学文学部教授] 「豊橋キャンパスと建造物の歴史をたどる」
海老澤 模奈人 [東京工芸大学工学部教授] 「キャンパスで継承される陸軍建築の価値-旧将校集会場をめぐってー」
コメンテーター:西澤泰彦 [名古屋大学名誉教授]
司会:岩崎正弥 [愛知大学地域政策学部教授]
