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みんなで育てる、みらいの森 GO GO GREENプロジェクト

“地球沸騰化”と表現されるほど、地球温暖化は急速に進み、私たちの暮らしにも大きな影響を与えています。
こうした中、いま世界では「森が二酸化炭素を吸収する力」に注目が集まっています。
実は日本の森林は、これまで思われていた以上に大きな力を持っていることが、近年の研究でわかってきました。日本の森林が蓄えている炭素の量は、従来の評価の約3倍にもなると報告されています。
カーボンニュートラルは、「出る二酸化炭素」と「吸収する二酸化炭素」のバランスをとることが大切です。
森林の『吸収する力』が正しく評価されることで、カーボンニュートラルの実現も、より身近な目標として感じられるようになっています。
こうした流れを受けて、ささしまライブ地区にある中京テレビ放送では、2025年度からSDGs事業の一環として、みんなで“みらい”のためにつながる森を育てる「GO GO GREENプロジェクト」を進めています。
愛知大学も、このプロジェクトのパートナーとして参加し、取り組みをともに進めています。

森に人の手を入れ、林業を応援しながら、森を元気にしていくこと          

その一つひとつの取り組みが、森のチカラを引き出し、カーボンニュートラルの実現へとつながっていきます。

海上の森での活動をスタート

サンプル画像1
「GO GO GREENプロジェクト」の具体的な活動のひとつとして、愛知県瀬戸市にある「海上の森」 で森を元気にする取り組みを始めました。
海上の森は主に県有林であるため、中京テレビ放送が愛知県と企業連携協定を結び、海上の森の一角を「アプデの森」と名付けて手入れを始めました。手入れをすることで、二酸化炭素の吸収量アップにも繋げることができます。

知ってもらう取り組み

サンプル画像2
“森と地球と私たちの未来 ”The theme is "Forests, the Earth, and Our Future"と題し、毎週月曜日21:54より中京テレビ放送「アプデの森」が放映。愛知大学もパートナー企業として紹介されます。
また、教職員、学生を対象に、「アプデの森」での森林保全活動、森林活動の専門家を講師にお招きしたセミナー、子供たちに森の大切さを知ってもらう教室等にも携わっていきます。

活動紹介動画

2025年度は、森林保全活動「モリカツ」をはじめ、環境をテーマにしたセミナーや、子どもたちと自然について学ぶ「森の教室」など、
多様な取り組みを展開しました。
下記の動画では、1年間の活動の様子をわかりやすく紹介しています。

2025年度の取り組み


動画提供:中京テレビ

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