~村井弦斎に学ぶ、未来への提言~ シンポジウム『大正デモクラシー・グローカルの知・村井弦斎』(10/18(土)開催)
ー 大正時代の偉大な文化人 豊橋ゆかりの「村井弦斎」とは? ー
・大正時代、民衆の間に新しい風が吹き荒れ、社会全体が大きく変動する中で、一人の傑出した文化人がいました。その名は『村井弦斎』。
吉田藩士の家に生まれ、家庭啓蒙思想家、新聞記者、そして女子教育の推進者として、多岐にわたる分野で活躍し、大正デモクラシーを代表する存在でした。彼は、漢学やロシア語に精通し、渡米経験もある国際人として、日本の近代化に尽力し、『婦人世界』編集顧問としては、現在の女性雑誌の原型となる画期的な実用記事を多数掲載。さらに、小説家としても名を馳せ、代表作『食道楽』は現代のグルメ小説の先駆けとなり、「食育の父」としても知られています。
本シンポジウムでは、彼の多面的な功績を歴史学、文化思想史、食、社会学など学際的な観点を通して、その現代的意義を考察します。
大正デモクラシーを生きた村井弦斎の魅力に触れ、彼の残した知が現代そして未来にどう活かされるのか、ご一緒に考えてみませんか?
【日 時】
2025年10月18日(土) 13:30~
【会場】
愛知大学豊橋校舎 6号館 1階 610教室
【定員】
150名(事前申し込み不要・無料)
【登壇者】
講演者:水谷悟 (静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科教授)
冨安廣次(豊橋村井弦斎研究会「楽水」名誉顧問)
岩瀬智未(かつおぶし丸文岩瀬商店女将、豊橋創業百年会初代会長、
豊橋村井弦斎研究会「楽水」主宰)
司 会:樫村愛子(愛知大学文学部教授)
コーディネータ:須川妙子(愛知大学短期大学部教授)
片倉和人(愛知大学地域政策学部教授)
【お問い合わせ】
愛知大学綜合郷土研究所
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1
電話:0532-47-4160
メール:kyodoken@ml.aichi-u.ac.jp

(チラシのPDF版は、こちら)
・大正時代、民衆の間に新しい風が吹き荒れ、社会全体が大きく変動する中で、一人の傑出した文化人がいました。その名は『村井弦斎』。
吉田藩士の家に生まれ、家庭啓蒙思想家、新聞記者、そして女子教育の推進者として、多岐にわたる分野で活躍し、大正デモクラシーを代表する存在でした。彼は、漢学やロシア語に精通し、渡米経験もある国際人として、日本の近代化に尽力し、『婦人世界』編集顧問としては、現在の女性雑誌の原型となる画期的な実用記事を多数掲載。さらに、小説家としても名を馳せ、代表作『食道楽』は現代のグルメ小説の先駆けとなり、「食育の父」としても知られています。
本シンポジウムでは、彼の多面的な功績を歴史学、文化思想史、食、社会学など学際的な観点を通して、その現代的意義を考察します。
大正デモクラシーを生きた村井弦斎の魅力に触れ、彼の残した知が現代そして未来にどう活かされるのか、ご一緒に考えてみませんか?
【日 時】
2025年10月18日(土) 13:30~
【会場】
愛知大学豊橋校舎 6号館 1階 610教室
【定員】
150名(事前申し込み不要・無料)
【登壇者】
講演者:水谷悟 (静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科教授)
冨安廣次(豊橋村井弦斎研究会「楽水」名誉顧問)
岩瀬智未(かつおぶし丸文岩瀬商店女将、豊橋創業百年会初代会長、
豊橋村井弦斎研究会「楽水」主宰)
司 会:樫村愛子(愛知大学文学部教授)
コーディネータ:須川妙子(愛知大学短期大学部教授)
片倉和人(愛知大学地域政策学部教授)
【お問い合わせ】
愛知大学綜合郷土研究所
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1
電話:0532-47-4160
メール:kyodoken@ml.aichi-u.ac.jp

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