~六世紀の「倭国」と「三河国」の歴史の扉を開く!~ シンポジウム『六世紀の倭国と三河国』(9/13(土)開催)
― 三河国は、6世紀後半のヤマト政権とどのような関係を築いていたのでしょうか? ―
・1965年の寺西1号墳発掘調査で出土し、近年銀象嵌が確認された大刀などの鉄製品が、この地域の歴史を塗り替えようとしています。これまで有名だった馬越長火塚古墳だけではなく、寺西1号墳も視野に入れることで、「三河」と「中央」の関係性を再検討することが可能になりました。
本シンポジウムでは、綜合郷土研究所の「考古遺物(鉄製品)の保存処理・公開」事業の成果も交えながら、最新の研究成果を通じて、6世紀後半の倭国と三河地域の歴史像をひも解きます。
※ ミニ展示「寺西1号墳展」も同時に開催
綜合郷土研究所が進めてきた「考古遺物(鉄製品)の保存処理・公開」事業の成果として、保存処理が終了した大刀や矛を展示いたします。展示期間は9/13から10/31までとなります(鉄製品の保存処理には、朝日新聞文化財団の助成を受けています)。
歴史ファンはもちろん、地元三河の歴史に興味がある方、考古学に触れてみたい方、是非この機会に、壮大な歴史ロマンをご一緒に体験しませんか?
【日 時】
2025年9月13日(土) 13:30~
【会場】
愛知大学豊橋校舎 6号館 1階 610教室
【定員】
150名(事前申し込み不要・無料)
【登壇者】
講演者:中村友一(明治大学文学部准教授)
溝口優樹(中京大学教養教育研究院准教授)
廣瀬憲雄(愛知大学文学部教授)
【お問い合わせ】
愛知大学綜合郷土研究所
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1
電話:0532-47-4160
メール:kyodoken@ml.aichi-u.ac.jp

(チラシのPDF版は、こちら)
・1965年の寺西1号墳発掘調査で出土し、近年銀象嵌が確認された大刀などの鉄製品が、この地域の歴史を塗り替えようとしています。これまで有名だった馬越長火塚古墳だけではなく、寺西1号墳も視野に入れることで、「三河」と「中央」の関係性を再検討することが可能になりました。
本シンポジウムでは、綜合郷土研究所の「考古遺物(鉄製品)の保存処理・公開」事業の成果も交えながら、最新の研究成果を通じて、6世紀後半の倭国と三河地域の歴史像をひも解きます。
※ ミニ展示「寺西1号墳展」も同時に開催
綜合郷土研究所が進めてきた「考古遺物(鉄製品)の保存処理・公開」事業の成果として、保存処理が終了した大刀や矛を展示いたします。展示期間は9/13から10/31までとなります(鉄製品の保存処理には、朝日新聞文化財団の助成を受けています)。
歴史ファンはもちろん、地元三河の歴史に興味がある方、考古学に触れてみたい方、是非この機会に、壮大な歴史ロマンをご一緒に体験しませんか?
【日 時】
2025年9月13日(土) 13:30~
【会場】
愛知大学豊橋校舎 6号館 1階 610教室
【定員】
150名(事前申し込み不要・無料)
【登壇者】
講演者:中村友一(明治大学文学部准教授)
溝口優樹(中京大学教養教育研究院准教授)
廣瀬憲雄(愛知大学文学部教授)
【お問い合わせ】
愛知大学綜合郷土研究所
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1
電話:0532-47-4160
メール:kyodoken@ml.aichi-u.ac.jp

(チラシのPDF版は、こちら)
