◆現地プログラム(マレーシア)の開始 広報委員 福地 洸斗
3月24日マレーシアでの現地プログラムが始まった。
朝8時ごろ集合し、中部国際空港からシンガポール・チャンギ空港を経由して、現地のバスを利用してマレーシアへ入国した。
マレーシア入国後、約1時間で南方大学学院に到着した。移動はとても大変だったが、なんとか初日を終えることができた。
翌日、現地プログラム開幕セレモニーが行われた。セレモニー会場には語学パートナーや今後お世話になる先生方も同席しており、セレモニー後には一緒に食事をした。
食事には現地の料理が並び、語学パートナーと会話をしながら食事を楽しんだ。その後は、語学パートナー同伴のもと、職員の方に宿舎や大学内を案内していただいた。
夕方には、みんなで近くのショッピングモールへ行き、買い出しや夕食を済ませた。
これから4か月間の留学生活が送れることに感謝し、仲間たちと協力、切磋琢磨しながら、マレーシアでの留学生活を有意義なものにしたい。


南方大学学院外観 現地プログラム開幕セレモニー
◆学校やジョホールバル市内の過ごし方 広報委員 有末 大地
週末には各自で買い物に行ったり、語学パートナーと共に動物園に行ったりした。近くのショッピングモールには、DAISOやすき家などなじみ深い日本の店も多く、安心して買い物をすることができた。
しかし、それ以外にも中華料理やマレーシア料理、インド料理など、多文化的な側面が見られ、様々な文化が共存していることを実感した。
また、現地の人たちとサッカーをして交流を深めた。スポーツは言語の壁を越えて人と人をつなぐことができると、改めて実感した。
練習終わりには一緒に現地の飲食店に連れて行ってもらい、現地の料理を堪能し、非常に楽しい時間を過ごした。会話では中国語や英語を使い、コミュニケーションを取ることができた。


動物園の風景 現地のレストラン
◆ジョホールバル市内ツアー 広報委員 有末 大地
3月28日、私たちはジョホールバル市内をバスで観光するツアーに参加した。最初にマレー文化村に行った。
そこでは、現地の人々の生活を肌で感じることができた。高床式住居の見学や、「バティック」と呼ばれるマレーシアの伝統的なペインティングを体験した。
水で薄めた絵の具を、あらかじめ描かれている絵の上に垂らしてグラデーションをつけていく作業は非常に難しかった。
しかし、完成した作品を見たとき、とても美しいものができており、大きな満足感を得ることができた。さらに、そこでマレーシアの伝統的な舞踊も鑑賞した。
その後、「有記XO」という中華料理の店に行った。そこでは本格的な中華料理を食べることができ、とても充実した時間となった。
この一日を通して、マレー文化に触れたり本格的な中華料理を味わったりすることができ、マレーシアならではの貴重な経験となった。

伝統的舞踊

中華料理