◆マラッカ教学実践について 広報委員 今井 悠斗
5月16日と17日の2日間、現地プログラム(マレーシア拠点)の参加者全員でマラッカに行った。
マラッカについて、まず温古堂(博物館)に行った。温古堂では、人々の生活様式の変化や過去に用いられていた武器、マラッカの発展の様子などを見学した。
街並みが文化遺産に登録されているということもあり、歴史を直接体験することができた。
昼食を食べた後、世界最大の海峡であるマラッカ海峡と海峡沿いに建てられたモスクを観光した。イスラム教徒だけでなく、多くの観光客の方が足を運んでいた。
その後、マラッカの街並みを観光した。休日であったため、夜市が催されており街中がお祭りムードでとても盛り上がっていた。
ジョホール・バルにはない食べ物が多くあり、食べ歩きなどを楽しんだ。マラッカの街並みを観光できる船でクルージングも行った。クルージングではマラッカの街並みを見た。
また、2日目には、パパニョニャヘリテージミュージアムを訪れた。
その後、マラッカの伝統衣装を着て街を散策した。伝統衣装は、日本ではあまり馴染みのないデザインをしていた。
マラッカで学んだことは、マレーシアの歴史を知ることにおいてとても重要なことであった。


マラッカ海峡のモスク マラッカの夜の街並み(夜市)
◆クアラルンプール旅行について 広報委員 今井 悠斗
5月下旬に、クアラルンプールへ一泊二日の旅行をした。初日はセントラルマーケットとペトロナスツインタワーを訪れた。
セントラルマーケットには、お土産や雑貨などがたくさんあった。セントラルマーケットから歩いて約20分のセントラルパークを訪れた。セントラルパークの街並みはとてもヨーロッパ風であった。
夜はペトロナスツインタワーの周りを散策した。ペトロナスツインタワーは約450メートルもある超高層ビルで、ライトアップされて浮き上がるように見えたツインタワーは非常に迫力があり、感動した。
二日目はバトゥ洞窟を訪れた。バトゥ洞窟とは、ヒンドゥー教にまつわる洞窟である。入り口には巨大な黄金の釈迦像があり、その釈迦像を通りすぎると272段もある色彩豊かな階段が待ち構えていた。
二日間を通して訪れた観光地は、日本では見られないような珍しいものが多く見られた。また、日常的に生活しているジョホール・バル市だけでは感じられなかった、新たなマレーシアを感じられる刺激的な二日間であった。

セントラルパークの様子

夜のペトロナスツインタワー
◆休日の過ごし方について 広報委員 有末 大地
休日、私はサッカーが好きな友達と一緒に、ジョホールバルにある「スルタン・イブラヒム・スタジアム」を訪れた。
ここは、マレーシア国内リーグで今年も優勝を果たした強豪チーム「JDT(ジョホール・ダルル・タクジム)」のホームスタジアムである。
その日は試合がなかったにもかかわらず、そうとは思えないほど多くの人で賑わっていた。今回は時間が合わずに断念したが、スタジアムツアーなども開催されており、サッカー好きにはたまらない場所だった。
スタジアム内にあるJDTのオフィシャルストアには、ユニフォームからパーカー、帽子まで、多種多様なグッズが並んでいた。そこで私たちは、それぞれお気に入りの異なるユニフォームを購入した。
夜になるとスタジアムが美しくライトアップされ、普段の生活圏とはまったくの別世界に来たような感覚になり、とても感動した。

スタジアム内のオフィシャルストア 夜にライトアップされたスタジアム