お知らせ

第37回 ビジネスセミナー「2026年:米中攻防、“日中対立”、台湾有事は何処へ~改めて、日本は中国とどう付き合うべきか~」

イベント
国際ビジネスセンター主催 第37回 ビジネスセミナー
『2026年:米中攻防、“日中対立”、台湾有事は何処へ
  ~改めて、日本は中国とどう付き合うべきか~』

  当センターでは、国際コラムニストの加藤嘉一氏をお招きして、日本と中国の関係性が緊張している中、日本は中国とどう付き合っていくべきか、などについてお話ししていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
  また、セミナー終了後には、講師を囲んでのネットワーク交流会を開催します。

加藤氏からのメッセージ
 2025年、日本で初めて女性の首相が誕生しました。私はこの現象を日本政治史における「進歩」だと見なすと同時に、一人の日本国民として喜ばしく思いました。一方、高市政権下で中国との関係は緊張しています。日本と中国は「経済関係」「安全保障」「歴史文化」という3つの分野で切っても切れない関係にあり、日本としては、米国との同盟関係を最大限にレバレッジしつつ、対中関係を上手く、強かに管理していく必要があります。2026年、私たちが生きるこの東アジアにおいて、真に警戒すべきなのは米中対立か、それとも「日中対立」か。トランプ大統領の訪中が取り沙汰される中、台湾有事はどう展開していくのか。改めて、「得体の知れない巨人」である中国とどう付き合うべきか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

【日時】2026年2月17日(火) 14:00~16:00 [受付:13:30]
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~15:30 講演 講師:加藤 嘉一 氏
15:30~16:00 質疑応答、閉会

【場所】愛知大学 名古屋キャンパス 講義棟10階 L1003教室   名古屋キャンパスアクセス

【主催】愛知大学国際ビジネスセンター

【後援】(予定)
(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター
(公財)あいち産業振興機構
(独)中小企業基盤整備機構中部本部
(一社)東海日中貿易センター
愛知大学同窓会

【定員】先着120名 参加費無料 要申込
 お申し込みはこちら






【締切】2026年2月12日(木)

講師プロフィール
加藤 嘉一 氏 国際コラムニスト
楽天証券経済研究所客員研究員。トランスパシフィックグループ株式会社取締役兼研究所長。1984年静岡県生まれ。北京大学国際関係学院学士、修士課程修了。米ハーバード大学アジアセンターフェロー、米ジョンスホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)客員研究員、米ニューヨークタイムズ中国語版コラムニスト、香港大学アジアグローバル研究所兼任准教授などを歴任。日本語の著書に『中国民主化研究:紅い皇帝・習近平が2021年に描く夢』(ダイヤモンド社、2015年)、『日本夢:アメリカと中国の狭間でとるべき日本の戦略』(晶文社、劉明福中国人民解放軍上級大佐との共著、2018年)、『リバランス:米中衝突に日本はどう対するか』(ダイヤモンド社、エズラ・ヴォーゲルハーバード大学名誉教授との共著、2019年)等。最新の訳書に『中国「軍事強国」への夢』(文春新書、2023年9月)。


お問い合わせ先
愛知大学国際ビジネスセンター 
〒453-8777愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6
愛知大学名古屋キャンパス厚生棟 3F
TEL:052-564-6123
FAX:052-564-6223
ibcseminar@ml.aichi-u.ac.jp
« セミナー/イベントのページに戻る