【「GO GO GREEN」プロジェクト】2026年度森林保全活動「モリカツ#1」に参加
活動報告
4月22日、今年度最初の「アプデの森」における森林保全活動『モリカツ』に、本学学生2名がパートナーとして参加しました。

本活動は、「GO GO GREEN」プロジェクトの一環として実施されている取り組みであり、愛知県瀬戸市の「海上の森(かいしょのもり)」の一角を『アプデの森』として整備・保全しています。
現地での活動を通じて森林の循環を整え、CO₂吸収量の向上につなげるとともに、森林の大切さや役割について理解を深めることを目的としています。
愛知大学も、このプロジェクトのパートナーとして参加し、取り組みをともに進めています。
2026年度は、
「森林のサイクルを回し、炭素の固定化をめざす」
というテーマのもと、活動がスタートしました。
今回は、株式会社モリアゲの長野麻子氏、名古屋大学大学院の平野泰弘教授を講師としてお招きし、森林保全だけでなく、「森林を知る」ことを目的としたプログラムにも参加しました。
▼森林を学ぶフィールドワーク
当日は海上の森センターに集合後、長野氏のお話を聞き、森林ツアーに出発しました。

ツアーでは、森林の成り立ちや地形の特徴、植生の違いなどについて解説を受けながら散策し、自然環境への理解を深めました。

少人数での参加ということもあり、学生がその場で気になったことを質問するなど、落ち着いた雰囲気の中でじっくり学ぶことができました。
また、森林にはリラックス効果があることも知られており、鳥の声を聞いたり、木の香りを感じたりと、五感を使って森を体感しました。
※林野庁:森林の多面的機能(保健・レクリエーション機能)

さらに、平野教授からは海上の森の歴史や地形の違いについてお話しいただき、現地だからこそ得られる学びの機会となりました。

▼森林保全と実践活動
アプデの森に到着後は、伐倒作業のデモンストレーションを見学し、木が倒れる瞬間の迫力や、安全に作業を行うことの大切さを学びました。
午後は「炭素の固定化」をテーマに、木材を活用した活動に取り組みました。


本学の学生2名も、他の参加団体の方々と協力しながらベンチ製作に参加しました。人数は少ないながらも、一つひとつの工程に関わり、周囲とコミュニケーションを取りながら作業に取り組む様子が見られました。


完成したベンチやウッドデッキにより、アプデの森には新たな交流の場が生まれました。





今回の活動を通して、学生にとっては環境について「実際に体験しながら学ぶ」貴重な機会となりました。少人数での参加だったからこそ、一人ひとりがしっかりと関わり、理解を深めることができたように感じます。
今後も本学では、地域や企業の皆さまと連携しながら、こうした実践的な学びの機会を大切にし、環境や社会への関心を深めていきます。



本活動は、「GO GO GREEN」プロジェクトの一環として実施されている取り組みであり、愛知県瀬戸市の「海上の森(かいしょのもり)」の一角を『アプデの森』として整備・保全しています。
現地での活動を通じて森林の循環を整え、CO₂吸収量の向上につなげるとともに、森林の大切さや役割について理解を深めることを目的としています。
愛知大学も、このプロジェクトのパートナーとして参加し、取り組みをともに進めています。
2026年度は、
「森林のサイクルを回し、炭素の固定化をめざす」
というテーマのもと、活動がスタートしました。
今回は、株式会社モリアゲの長野麻子氏、名古屋大学大学院の平野泰弘教授を講師としてお招きし、森林保全だけでなく、「森林を知る」ことを目的としたプログラムにも参加しました。
▼森林を学ぶフィールドワーク
当日は海上の森センターに集合後、長野氏のお話を聞き、森林ツアーに出発しました。

ツアーでは、森林の成り立ちや地形の特徴、植生の違いなどについて解説を受けながら散策し、自然環境への理解を深めました。

少人数での参加ということもあり、学生がその場で気になったことを質問するなど、落ち着いた雰囲気の中でじっくり学ぶことができました。
また、森林にはリラックス効果があることも知られており、鳥の声を聞いたり、木の香りを感じたりと、五感を使って森を体感しました。
※林野庁:森林の多面的機能(保健・レクリエーション機能)

さらに、平野教授からは海上の森の歴史や地形の違いについてお話しいただき、現地だからこそ得られる学びの機会となりました。

▼森林保全と実践活動
アプデの森に到着後は、伐倒作業のデモンストレーションを見学し、木が倒れる瞬間の迫力や、安全に作業を行うことの大切さを学びました。
午後は「炭素の固定化」をテーマに、木材を活用した活動に取り組みました。


本学の学生2名も、他の参加団体の方々と協力しながらベンチ製作に参加しました。人数は少ないながらも、一つひとつの工程に関わり、周囲とコミュニケーションを取りながら作業に取り組む様子が見られました。


完成したベンチやウッドデッキにより、アプデの森には新たな交流の場が生まれました。





今回の活動を通して、学生にとっては環境について「実際に体験しながら学ぶ」貴重な機会となりました。少人数での参加だったからこそ、一人ひとりがしっかりと関わり、理解を深めることができたように感じます。
今後も本学では、地域や企業の皆さまと連携しながら、こうした実践的な学びの機会を大切にし、環境や社会への関心を深めていきます。


