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教員・職員公募

文学部人文社会学科現代文化コース専任教員(中国古典学(哲学))の公募について

愛知大学では下記要領にて文学部人文社会学科現代文化コース専任教員(中国古典学(哲学))を公募いたします。
1.採用職名教授または准教授(専任)
2.採用人員 1名
3.所属文学部人文社会学科 現代文化コース 東アジア文化専攻
4.研究分野中国古典学(哲学):同分野を中心に東洋哲学の諸領域について講ずることが可能な者。
なお、書誌学、目録学についての知見を有する者が望ましい。
5.担当予定科目および業務【担当予定科目】
①専門教育科目
東アジア文化基礎演習Ⅰ・Ⅱ(専攻必修 2単位 2年次)
東アジア文化講読Ⅰ・Ⅱ(専攻必修 各2単位 2年次)
現代文化基礎演習(コース必修 2単位 2年次)
現代文化基礎論(コース必修 2単位 2年次)
東アジア文化総論(コース必修 2単位 2年次)
現代文化演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(専攻必修 各2単位 3・4年次)
日本思想Ⅰ・Ⅱ(コース共通選択 2単位 2年次隔年)
入門演習(現代文化)A(学部選択必修 2単位 1年次)
入門講義(現代文化)(学部選択必修 2単位 1年次)
卒業論文指導(学部必修 8単位、4年次)

②共通教育科目
哲学

【業務】
学内各種委員会委員、大学広報、その他文学部または現代文化コース運営に係る業務。愛知大学図書館収蔵の漢籍の管理に係る業務。
6.採用予定日2021年4月1日
7.応募資格・条件博士の学位またはそれに準ずる研究、教育上の業績を有する者。
8.勤務条件(1) 豊橋キャンパスにおける文学部人文社会学科現代文化コース東アジア文化専攻の教員として教育、研究に携わること。
(2) 採用後、愛知大学豊橋キャンパスに通勤可能な範囲(原則80㎞以内)に居住すること。
(3) 給与等は本学の規定によります。なお、本学の規定する責任授業コマ数は、1セメスターあたり5コマです。
(4) 定年は70歳です。
9.提出書類①履歴書:1通。写真貼付。主たる所属学会名および教育歴(担当科目名を含む)を明記のこと。
*所定様式 
②教育研究業績書:4通。(すべての業績を網羅したもの。業績毎に200字程度の要旨を添えること。正本1通、他3通はコピー可)
*所定様式 
③最近5カ年の主要研究業績:著書、論文等の主要なもの3点まで。(各4部ずつ、コピー可)
④これまでの 研究活動、教育活動、社会貢献についての実績:2,000字以内。(正本1通、他3通はコピー可)
⑤担当予定科目のうち、「東アジア文化総論」の15回分のシラバス、各回についてその内容を数行にまとめたもの。(正本1通、他3通はコピー可)

①②については、所定様式を下記よりダウンロードして下さい。
教員公募 所定様式集
10.選考方法(1) 第一次審査:書類審査。書類審査後、第二次審査対象の方には面接のご案内をいたします。面接は8月下旬から9月上旬に実施の予定です。事情によりオンライン面接とすることがあります。
(2) 第二次審査:面接審査、模擬授業。ご提出いただいた「東アジア文化総論」のシラバスより任意の回を選び、90分の授業の最初の20分程度について模擬授業をおこなっていただきます。
11.募集締切日2020年8月4日(火)必着
12.応募書類提出先〒441-8522 豊橋市町畑町1-1
  愛知大学豊橋教務課気付 文学部人文社会学科現代文化コース教員選考委員会宛
問い合わせ先:愛知大学豊橋教務課(大岡) TEL:(0532)47-4117
(応募書類送付の際は、封筒に「文学部人文社会学科現代文化コース教員応募書類在中」と朱書し、書留便にすること)
13.選考結果通知選考終了後、本人あてに通知します。
14.その他(1)提出書類は原則として返却いたしません。ただし、主要業績のうち、論文の抜き刷りおよびコピー以外は、ご希望があれば返却いたします。返却を希望される場合は、宅配便着払い伝票に、必要事項を記入したものを同封して下さい。
(2)応募において提出いただいた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。