文字サイズ

愛知大学短期大学部から学部への編入

四年制大学併設の利点を活かし、学部への編入学が有利な条件で実現できます。

過去3年間の編入学実績


2020年度
志願者合格者
25名
23名
合格者内訳
法学部2名、経済学部4名、経営学部3名、現代中国学部1名、国際コミュニケーション学部2名、文学部8名、地域政策学部3名

2019年度
志願者合格者
28名
26名
合格者内訳
法学部1名、経済学部3名、経営学部3名、国際コミュニケーション学部4名、文学部11名、地域政策学部4名

2018年度
志願者合格者
24名
23名
合格者内訳
法学部2名、経済学部1名、経営学部4名、国際コミュニケーション学部3名、文学部10名、地域政策学部3名

編入に向けての様々なサポート

  • 各学部への推薦枠が設定されています。
  • 学部への進学に向けた履修指導や、単位設定のガイダンスを随時実施します。
  • 学部の科目を特別聴講科目として開講し、単位認定する制度があります。
  • 学部の授業に参加することで編入を意識した学びが可能です。
  • 短期大学部入学時の入学金を学部入学時に振替する制度があります。

編入した先輩の声

現代中国学部3年次へ編入学

観光業で通用する中国語のスキルを。
「地域観光論」の講義で、ずっと関心のあった観光業界の方からお話を伺ったときのこと。「訪日観光客の増加で語学力はますます重要になる」と聞き、中国語とその文化への理解を深めようと現代中国学部への編入学を決意しました。そのために、短期大学部の中国語の授業はもちろん、文学部と地域政策学部の学生との合同授業に参加したりランゲージセンターの教材を活用するなど研鑽に努めました。現代中国学部では現地研究調査や語学留学にチャレンジし、観光業界で通用する語学力を身につけたいと考えています。

地域政策学部3年次へ編入学

食農環境コースで、さらなる研究を。
地域活性化やフィールドワークに興味があり、入学当初から地域政策学部の編入学を目標に掲げて勉学に励みました。短期大学部では英語コミュニケーションエリアを中心に履修。それまで英語があまり得意ではありませんでしたが、ネイティブの先生による充実した授業のおかげで苦手意識を克服できました。学生地域貢献事業に参加して農家を訪問するうちに農業への関心が高まり、食農環境コースへの編入学を決めました。地域政策学部では、短期大学部の卒業論文のテーマに取り上げた野菜生産農家の経営について研究を深める予定です。

対象学部

名古屋キャンパス豊橋キャンパス
法学部
経済学部
経営学部
現代中国学部
国際コミュニケーション学部
文学部
地域政策学部

主な就職先(短期大学部から編入学を経て就職 過去5年分)