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緊急事態宣言の発出に伴う本学学生の行動指針について(学長メッセージ)

大学全般
2021年1月21日

学生各位
愛知大学 学長 川井 伸一
 

緊急事態宣言の発出に伴う本学学生の行動指針について(学長メッセージ)

 本学では、1月18日に秋学期の授業を終了しましたが、学生の皆さんの感染防止対策の徹底により、この間本学構内における感染は確認されていません。ここに皆さんの協力に対し感謝を申し上げます。
 一方、全国的には昨年末から新型コロナウイルス感染症の拡大が続いており、第3波は止まる気配がありません。大都市圏を中心に医療崩壊の危険が高まっているとの報道もあり、重症患者も増加し続けています。この状況下、東海地区では愛知県、岐阜県において他の9都府県と同様に、緊急事態宣言が発出されるに至りました。
 日本は今、現代社会が経験したことがない非常事態を迎えているといえます。全国で、あるいは地域社会でこれ以上の感染拡大を防ぎ、事態を終息に向かわせるためには、一人ひとりが社会の一員であることの自覚を持ち、新型コロナウイルス感染症、及び社会情勢について正しく理解するとともに、感染しない、感染させないための行動変容(意識を変え、行動を変えること)を徹底して行うことが強く求められています。愛知大学学生として、あるいは社会の一員として、自らの安全・健康を守るともに、家族や友人をはじめ、他者にも迷惑をかけることがないよう、以下の行動指針を常に意識していただき、自覚と責任をもった行動をするよう、強く要請いたします。


■ 緊急事態宣言発出に伴う本学学生の行動指針

 ・不要不急の外出をしない。県をまたぐ不要不急の移動を自粛する。
 ・やむを得ず外出する際も、いわゆる三密空間(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場所)に留意し、特にこれらが重なる場所は徹底的に避ける。
 ・懇親会や歓送迎会などの飲み会はもちろんのこと、多人数及び長時間にわたる飲食は控える。
 ・ていねいな手洗い、うがい、マスクの着用、咳エチケット等、感染症予防策を徹底する。
 ・毎日検温を行うとともに、風邪の症状に留意する。
 ・普段から、十分な睡眠と適度な運動、バランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておく。
 ・誰でも感染者になり得る現状に鑑み、流言飛語に惑わされず、感染者や濃厚接触者等に対する偏見や差別につながるような言動をしない。
 ・社会の一員として良識ある行動を心がける。(SNS上の不適切な発信をしないなど)

尚、クラブ・サークル活動に関しては、1月16日付LiveCampusの情報を確認してください。

■ 新型コロナウイルス感染の疑いがある場合、陽性反応が出た場合
 学生及び家族も含めた関係者に新型コロナウイルス感染の疑いがある場合、あるいは陽性反応が出た場合は、2020年9月7日に本学公式HPに掲載した「(重要)新型コロナウイルス感染症への感染の疑いがある場合又は感染が判明した場合、接触確認アプリCOCOAから陽性者との接触の可能性が確認されたとの通知を受けた場合等の対応について」を参照し、適切な対応をお願いします。

以上