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中日新聞に日本語オンラインフリートークに関する記事が掲載されました

グローバル
2020年8月27日の中日新聞(夕刊一面)に、国際交流課が実施している「日本語オンラインフリートーク」についての記事が掲載されました。
春学期にオンラインで実施した日本語フリートークに関して、ピアサポート学生(本学日本人学生)と留学生が取材を受けました。

「ピア(peer)」は仲間を意味し、外国人留学生の留学生活を豊かで楽しいものにするため、日ごろ名古屋キャンパスグローバルラウンジを中心に本学学生がサポートしています。
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、来日したにも関わらず十分に日本語を学ぶ機会が得られない留学生や、来日できず海外滞在中の留学生の支援をしたいという思いからピアサポート学生が主体となり企画・実施されています。

取材で感想を聞かれた留学生は、「日本語が上達し、本当に感謝している」「何よりもフリートークの時間が楽しかった」と笑顔で回答。
語学指導を買って出たピアサポート学生は、以下のように答えました。
「フランクな言葉使いを学んでもらえて、より親しく話せるようになったと思う。また、自分自身知らなかった留学生の母国の話も聞けてとても楽しかった」
「直接会うことができていない分、留学生のわからない言葉の説明をするのが難しかったが、画面共有をしながらインターネットで検索してお互いに考えるということができた」
「母語の日本語であっても改めて聞かれると意味が咄嗟に思い浮かばなかったり、母語であるがゆえにそういうものだと思い込んでいる点があることに気づいた」
ピアサポート学生自身にとっても学びの機会となったようです。

後日実施した参加者アンケートでは、満足度100%、次回も参加したい100%の高評価を獲得。
同世代の日本人学生と交流できる貴重な場として大好評となりました。
この取り組みは秋学期にも開催を予定しています。