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【学生、教職員各位】新型コロナウイルス感染症に係る愛知大学活動制限指針に基づく対応について(6月22日発表)

大学全般
2020年6月22日

学生、教職員各位
愛知大学 学長 川井 伸一


新型コロナウイルス感染症に係る愛知大学活動制限指針に基づく対応について(6月22日発表)


 政府は、新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる緊急事態宣言を解除することを5月25日に発表しました。あわせて、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」も改定し、「新しい生活様式」の定着を踏まえながら、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくこととしています。
 また愛知県は、5月26日に愛知県緊急事態宣言を解除するとともに、今後、講じていくべき感染拡大予防対策を「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」として定め、引き続き、3つの密を避けるなど、「新しい生活様式」の実践と徹底した感染防止対策の実施を要請しています。
 本学は、新型コロナウイルス感染症の動向に対応する本学の諸活動の制限レベルを体系的に示すことにより具体的な活動制限をとる際の参考基準とすることを目的として、愛知大学活動制限指針を制定し、緊急事態宣言解除後の6月1日からはレベル3に移行し、必要な措置を講じてきました。
 その後、東海3県の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が、直近1ヶ月において減少してきたこと等から、7月1日よりレベル2に移行し、下記の措置をとることとします。
 なお、今後も、新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、適切にレベルを見直し、迅速に対応しますので、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。


1.対象期間
 2020年7月1日(水)~当分の間(注)
(注)直近1ヶ月間の状況をみて、レベル変更を判断します。

2.措置の内容
(1)教育活動(授業)
 ・授業は原則オンライン授業で実施する
 ・感染防止対策を徹底した上で一部の授業を対面で実施する
 ※対面で実施する授業科目については、LiveCampusでお知らせします。

(2)研究活動
 ・学内で研究活動を認める
 ・学会等の参加及び主催の原則禁止
 ※オンライン開催を除く

(3)課外活動(クラブ・サークル)
 ・原則活動禁止
 ・感染防止対策を徹底した上で一部の活動を認める
 ※「新型コロナウイルス感染症予防にかかる課外活動実施時のガイドライン」を厳守することを条件に、一部の活動のみを認めます。詳細は、「新型コロナウイルス感染症の流行に伴う課外活動等の対応について(第5報)」を参照してください。

(4)学生(大学院生等含む)の入構
 ・原則入構自粛
 ※各種手続等のお問合せは、原則として電話またはメールでお願いします。窓口での相談等は事前に許可を得た場合に限られます。〔連絡先はこちら
 なお、証明書発行については郵送で対応しています。〔詳細はこちら
 ・大学が許可した一部施設のみ利用可
 ※大学が許可した一部施設については、別途、お知らせします。

(5)教員の入構
 ・原則入構自粛
 ※教育・研究上の継続のため必要がある場合を除く

(6)職員の入構
 ・事務室勤務と在宅勤務に区分し交代で勤務を行う

(7)学外者・学内の事業者・関連会社等の入構
 ・原則入構自粛
 ※事業継続のために必要な場合を除く

愛知大学活動制限指針(7月1日以降【レベル2】)
以 上