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【学生・教職員の皆様へ】(重要)新型コロナウイルス感染症への感染の疑いがある場合又は感染等が判明した場合について(5月22日更新)

大学全般
2020年5月22日

学生・教職員各位

愛知大学 学長 川井 伸一

(重要)新型コロナウイルス感染症への感染の疑いがある場合又は感染等が判明した場合について(5月22日更新)

 本学では、新型コロナウイルス感染症への感染の疑いがある場合又は感染が判明した場合の対応について、下記の通りとりまとめましたのでお知らせいたします。
 併せて、感染症に罹患した場合の対応フローチャートも確認してください。


1.発熱による体調不良や感染症への感染が疑われる場合
 次の症状がある方は、帰国者・接触者相談センター(保健所)にご相談の上、次項2.(2)の学内連絡先に連絡をしてください。
(1) 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
(2) 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 ※高齢者をはじめ、基礎疾患〔糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など〕がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
(3) 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

※厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」に基づき更新


2.感染者や濃厚接触者であることが判明した場合
 本学は、学校保健安全法に基づき、保健所等から指示された期間、大学へ通学・出勤を停止する措置を講じることとしますので、感染者や濃厚接触者であることが判明した場合には、速やかに大学へメールで報告して下さい。

(1)連絡内容
 所属、学籍番号(学生のみ)、氏名、海外渡航履歴(渡航先・渡航期間)又は行動履歴、発熱や風邪等主な症状、入院先、入院期間、緊急連絡先(携帯電話等)、自分自身や同居家族の「濃厚接触者判定」の有無等

(2)学内連絡先
 ①学生 :学生(大学院生、学部生、短期大学部生)について所属校舎を問わず対応窓口を一本化しますので、名古屋学生課(ngaku@aichi-u.ac.jp)に連絡してください。

 ②教職員 :教職員全般について、所属校舎を問わず対応窓口を一本化しますので、総務課(ksomu@aichi-u.ac.jp)に連絡してください。ただし、派遣職員については派遣元会社に連絡の上、所属校舎総務課へ連絡してください。

【学生】新型コロナウイルス感染症に罹患した際の対応フローチャート
【教員】新型コロナウイルス感染症に罹患した際の対応フローチャート
【事務職員】新型コロナウイルス感染症に罹患した際の対応フローチャート
以上