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(2017年3月31日 現在)

シオヅ ユリカ
塩津 ゆりか   准教授

(2013年4月1日就任)
経済学部   経済学科

専門分野/研究テーマとその内容

社会保障、子育て支援策と経済成長/地域コミュニティの持続可能性と誘因構造

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[共]) 住民の行動情報とLinked Open Dataを活用したシビックテックよる地域活性化に向けて  『計測自動制御学会 システム・情報部門 第44回知能システムシンポジウム講演論文集』  木村公哉,塩津ゆりか,イヴァン・タネヴ、下原勝憲  CD-ROM  2017年03月
学術論文(学術論文[共]) コミュニティバス需要のオプション価値測定と多価格提示の方法  『計測自動制御学会 システム・情報部門 第44回知能システムシンポジウム講演論文集』  塩津 ゆりか・木村 公哉・下原 勝憲・米崎 克彦  CD-ROM  2017年03月
学術論文(学術論文[共]) Visualization of Relationship between Residents Using Passing-each-other Data Toward Resident-centered Vitalization of Local Community  Proceedings of The Second International Conference on Electronics and Software Science (ICESS2016)  •Koya Kimura, Yurika Shiozu, Ivan Tanev, Katsunori Shimohara  pp. 122-127  2016年11月
学術論文(学術論文[共]) A Leader and Media Spot Estimation Method Using Location Information  HIMI 2016, Part II, LNCS 9735   Koya Kimura, Yurika Shiozu, Ivan Tanev, Katsunori Shimohara  pp. 550–559  2016年07月
学術論文(学術論文[共]) The Temporal Analysis of Networks for Community Activity  HIMI 2016, Part II, LNCS 9735  Yurika Shiozu , Koya Kimura and Katsunori Shimohara  pp. 63-71  2016年07月
学術論文(学術論文[共]) ヒト-施設間の関係性観測のための施設入退場検出手法の検討  『計測自動制御学会 システム・情報部門 第43回知能システムシンポジウム講演論文集』  木村公哉,塩津ゆりか,イヴァン・タネヴ、下原勝憲  CD-ROM  2016年03月
学術論文(学術論文[共]) まちづくりNPOにおける情報ネットワークの変遷  『計測自動制御学会 システム・情報部門 第43回知能システムシンポジウム講演論文集』  塩津ゆりか,木村公哉,下原勝憲  CD-ROM  2016年03月
学術論文(学術論文[共]) まちづくりNPO内の行動圏差の要因分析  『計測自動制御学会 システム・情報部門 2015 講演論文集』  塩津ゆりか,木村公哉,下原勝憲  CD-ROM  2015年11月
学術論文(学術論文[共]) “A measurement of the local community activity by the place”  Society of Instrument and Control Engineers of Japan (SICE), 2015 54th Annual Conference of the Year: 2015   Yurika Shiozu , Koya Kimura and Katsunori Shimohara  CD-ROM  2015年07月
学術論文(学術論文[共]) 場所を介した地域コミュニティ活動の測定  計測自動制御学会 システム・情報部門 第42回知能システムシンポジウム講演論文集  塩津ゆりか 木村公哉 下原勝憲  CD-ROM  2015年03月
学術論文(学術論文[共]) System of Systemsとしての地域コミュニティの定量分析に向けて  計測自動制御学会 システム・情報部門 第42回知能システムシンポジウム講演論文集  木村公哉,塩津ゆりか,タネヴイヴァン,下原勝憲  CD-ROM  2015年03月
学術論文(学術論文[共]) コミュニティの関係論的システムデザインに向けたシステム構築のアプローチ  計測自動制御学会 システム・情報部門2014講演論文集  木村公哉 塩津ゆりかy タネヴイヴァン 下原勝憲   CD-ROM  2014年11月
学術論文(学術論文[共]) GPSデータを利用した地域コミュニティ活動の測定  計測自動制御学会 システム・情報部門2014講演論文集  塩津ゆりか・木村公哉・下原勝憲  CD-ROM  2014年11月
学術論文(学術論文[共]) “Does ICT promote the private provision of local public goods?”  Human Interface and the Management of Information,PartⅠ  Yurika SHIOZU, Koya KIMURA, Katsuhiko YONEZAKI, Katsunori SHIMOHARA  pp. 629–640  2014年06月
学術論文(学術論文[共]) コミュニティの関係論的なシステムデザインのための関係性収集・編集・表現機構  『第41回 知能システムシンポジウム講演論文集』  木村 公哉 ・塩津 ゆりか・タネヴ イヴァン・下原 勝憲  CD-ROM  2014年03月
学術論文(学術論文[共]) コミュニティの関係論的システムデザインに向けて  同志社大学理工学研究報告 54(4),  下原 勝憲 , 木村 公哉 , 塩津 ゆりか   159-162ページ  2014年01月
学術論文(学術論文[共]) 公立美術館運営とモラルハザード   『経済論集』第193号 愛知大学経済学会  桑原 美香 , 塩津 ゆりか  25-42ページ  2013年12月
学術論文(学術論文[共]) Incentive Structures of Participation in Community Activity  Human Inteface and the Management of Information  Yurika SHIOZU, Katsuhiko YONEZAKI, Katsunori SHIMOHARA  259-268ページ  2013年07月
学術論文(学術論文[共]) コミュニティ活動への参加誘因分析   経済学論叢(同志社大学) 65(1)  塩津ゆりか,米崎克彦  261-272ページ  2013年07月
学術論文(学術論文[共]) 公的年金制度と幸福度の関係に関する分析   日本年金学会誌 (32),   伊多波 良雄 , 塩津 ゆりか  24-31ページ  2013年04月
論文・解説(学術論文[共]) 「コミュニティ活動への参加誘因分析」  『第40回 知能システムシンポジウム講演論文集』  米崎克彦、下原勝憲  31-34ページ  2013年03月
論文・解説(学術論文[単]) 「多様な働き方と子どもをもつこと」  『社会保障改革への提言』 ミネルヴァ書房  橘木俊詔、同志社大学ライフリスク研究センター編著  全225ページ、139-161ページ  2012年06月
論文・解説(学術論文[共]) “Evaluation of Middle and Long Term Management Efficiency of Public Museums by Network DEA”(査読付)  Biomedical Soft Computing and Human SciencesVol.17,No.1  春名亮、桑原美香  11-17ページ  2012年05月
学会等発表(学会報告[共]) 住民の行動情報とLinked Open Dataを活用したシビックテックよる地域活性化に向けて  計測自動制御学会 システム・情報部門 第44回知能システムシンポジウム  木村公哉,塩津ゆりか,イヴァン・タネヴ、下原勝憲    2017年03月
学会等発表(学会報告[共]) コミュニティバス需要のオプション価値測定と多価格提示の方法  計測自動制御学会 システム・情報部門 第44回知能システムシンポジウム  塩津 ゆりか・木村 公哉・下原 勝憲・米崎 克彦    2017年03月
学会等発表(学会報告[共]) Visualization of Relationship between Residents Using Passing-each-other Data Toward Resident-centered Vitalization of Local Community  The Second International Conference on Electronics and Software Science (ICESS2016), pp. 122-127, 2016.  •Koya Kimura, Yurika Shiozu, Ivan Tanev, Katsunori Shimohara    2016年11月
学会等発表(学会報告[共]) A Leader and Media Spot Estimation Method Using Location Information  Human Computer Interaction International 2017.  Koya Kimura, Yurika Shiozu, Ivan Tanev, Katsunori Shimohara    2016年07月
学会等発表(学会報告[共]) The Temporal Analysis of Networks for Community Activity  Human Computer Interaction International 2016.   Yurika Shiozu , Koya Kimura and Katsunori Shimohara    2016年07月
学会等発表(学会報告[共]) まちづくりNPOにおける情報ネットワークの変遷  『計測自動制御学会 システム・情報部門 第43回知能システムシンポジウム講演論文集』  塩津ゆりか,木村公哉,下原勝憲    2016年03月
学会等発表(学会報告[共]) ヒト-施設間の関係性観測のための施設入退場検出手法の検討  『計測自動制御学会 システム・情報部門 第43回知能システムシンポジウム講演論文集』  木村公哉,塩津ゆりか,イヴァン・タネヴ、下原勝憲    2016年03月
学会等発表(学会報告[共]) まちづくりネットワークの動的分析  応用地域学会 第29回研究発表大会  木村公哉,塩津ゆりか,下原勝憲    2015年11月
学会等発表(学会報告[共]) まちづくりNPO内の行動圏差の要因分析  計測自動制御学会 システム・情報部門 2015 講演  塩津ゆりか,木村公哉,下原勝憲    2015年11月
学会等発表(学会報告[共]) “A measurement of the local community activity by the place”  Society of Instrument and Control Engineers of Japan (SICE), 2015 54th Annual Conference of the Year: 2015   Yurika Shiozu , Koya Kimura and Katsunori Shimohara    2015年07月
学会等発表(学会報告[共]) 場所を介した地域コミュニティ活動の測定  計測自動制御学会 システム・情報部門 第42回知能システムシンポジウム  塩津ゆりか 木村公哉 下原勝憲    2015年03月
学会等発表(研究会報告[単]) 場所を介した地域コミュニティ活動の測定  関係論的システムデザイン研究センター第8回シンポジウム      2015年03月
学会等発表(学会報告[共]) System of Systemsとしての地域コミュニティの定量分析に向けて  計測自動制御学会 システム・情報部門 第42回知能システムシンポジウム  木村公哉,塩津ゆりか,タネヴイヴァン,下原勝憲    2015年03月
学会等発表(学会報告[共]) コミュニティの関係論的システムデザインに向けたシステム構築のアプローチ  計測自動制御学会 システム・情報部門2014講演会  木村公哉 塩津ゆりか タネヴイヴァン 下原勝憲    2014年11月
学会等発表(学会報告[共]) GPSデータを利用した地域コミュニティ活動の測定  計測自動制御学会 システム・情報部門2014講演会  塩津ゆりか・木村公哉・下原勝憲    2014年11月
学会等発表(学会報告[単]) 介護保険料集中度係数の通時的変化  日本財政学会第70回大会      2014年10月
学会等発表(学会報告[共]) “Does ICT promote the private provision of local public goods?”  Human Interface and Interaction International 2014  Yurika SHIOZU, Koya KIMURA, Katsuhiko YONEZAKI, Katsunori SHIMOHARA    2014年06月
学会等発表(国内学会報告[共]) コミュニティの関係論的なシステムデザインのための関係性収集・編集・表現機構  『第41回 知能システムシンポジウム講演論文集』  木村 公哉 /塩津 ゆりか /タネヴ イヴァン /下原 勝憲    2014年03月
学会等発表(国内研究会報告[共]) 「コミュニティ活動への参加誘因分析」  大分大学  塩津ゆりか,米崎克彦,下原勝憲    2013年12月
学会等発表(国際学会報告[共]) Incentive Structures of Participation in Community Activity  HCI International 2013   Yurika SHIOZU, Katsuhiko YONEZAKI, Katsunori SHIMOHARA    2013年07月
学会等発表(学会報告[共]) 「コミュニティ活動への参加誘因分析」  計測自動制御学会 第40回「知能システムシンポジウム」  米崎克彦、下原勝憲    2013年03月
学会等発表(学会報告[共]) 「公立美術館運営とモラルハザード」  日本財政学会第69回大会  桑原美香    2012年10月
学会等発表(学会報告[共]) 「公的年金制度と幸福度に関する分析」  第32回日本年金学会研究発表会  伊多波良雄    2012年10月
学会等発表(研究会報告[共]) “The Operational Efficiency of Public Museums in Japan”  財政班研究会  桑原美香    2012年09月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
Moodleを活用した基礎演習グループワークの促進  2016/10  現在に至る  基礎演習履修者のグループごとにフォルダを設定しグループ内での情報交換やファイル共有を行い、グループワークの円滑な作業環境を整備した。また、教員との間でフィードバックが行えるようした。 
卒業研究発表会開催  2016/01  現在に至る  専門演習Ⅱ履修者の卒業研究を専門演習Ⅰ履修者と合同で報告会を開いた。卒業研究報告者にとってはゼミでの学びをプレゼンする機会となり、専門演習Ⅰ履修者にとっては、卒業研究を具体的にイメージする機会となっている。 
Moodleを活用した卒業研究指導  2015/12  現在に至る  卒業研究履修生に対し、個別のフォルダを設定し卒業論文の指導履歴を共有できるようにした 
卒業研究論文集の作成  2015/03  現在に至る  卒業研究履修生による卒業論文を卒業論文集としてまとめ、卒業時に履修生に配布した 
専門演習Ⅰ・Ⅱにおいて他大学との研究合同発表会実施  2015/01  2015/01  他大学と本学の専門演習履修者の卒業研究発表と3年次生グループ研究発表を行い、双方の教員から指導を受けた 
大講義科目での相互意見交換  2014/04  現在に至る  ワイヤレスマイクを利用して教員・学生相互間の情報交換を実施 
演習科目における情報教育の導入  2013/04  現在に至る  情報センター主催のエクセル入門講習会を活用して、全体の技能向上を図る 
演習科目におけるグループワーク学習の導入  2013/04  現在に至る  グループワークによる相互学習により問題発見・課題解決能力の育成をはかり、学生相互評価を行うことで、技能向上を図る。 
Webを利用した教員・学生相互の情報交換の実施  2013/04  現在に至る  Moodleを利用して教員・学生相互間の情報交換を実施 
2 作成した教科書、教材、参考書
『現代社会の財政学』,晃洋書房,伊多波良雄・原田禎夫と共著  2009/05     
パワーポイント教材作成  2006/04  現在に至る  講義用教材 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 公営企業の経営のあり方に関する研究会委員 総務省自治財政局公営企業課  2016/05 2017/03
学外機関役職 運営委員 日本財政学会第73回大会 2016/04 2016/11
学外機関役職 日本財政学会第73回大会運営委員 日本財政学会 2015/10 現在に至る
学外機関役職 三重県流域下水道施設指定管理者選定委員 三重県県土整備部 2013/09 2013/12
学外機関役職 「地域コミュニティーに着目した社会保障政策の効果に関するモデル分析事業」研究会所外委員 国立社会保障・人口問題研究所 2012/06 2015/03
学外機関役職 嘱託研究員 同志社大学ライフリスク研究センター 2009/09 現在に至る
その他 地域生活交通活性化協議会構成員 地域生活交通活性化協議会(京都府宇治市槇島地区) 2012/10 現在に至る