愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2016年3月31日 現在)

ツカモト ミチヒサ
塚本 倫久   教授

(1988年4月1日就任)
国際コミュニケーション学部   英語学科

専門分野/研究テーマとその内容

英語学、現代英語の語法研究/コーパス言語学 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[単]) プログレッシブ英語コロケーション練習帳  小学館    全142頁  2014年11月
著書(著書[単]) プログレッシブ英語コロケーション辞典  小学館    全575頁  2012年05月
学術論文(学術論文[単]) 日常会話に強くなる英語コロケーション  CNN English Express朝日出版社2015年11月号    41-51頁  2015年10月
学術論文(学術論文[単]) Some Reflections on the Making of the Progressive English Collocations Dictionary  『文明21』第32号 愛知大学国際コミュニケーション学会 (『英語学論説資料第48号』(2016)論説資料保存会に転載)    43-55頁  2014年03月
その他(翻訳[共]) 小学館 オックスフォード 英語コロケーション辞典  小学館  八木克正  elevator,elite, empire, encouragement, essay, essence, essentials, esteem, evening, evil, exhibition, expertise, extent, extinction, extreme, favourite, feast, feat, festival, fighting, final, finish, fist, follower, fo;;owing, follow-up, height, highscho  2015年02月
学会等発表(学会発表[単]) コロケーションの抽出と辞書記述について  JACET英語辞書研究会・関西英語辞書学研究会合同シンポジウム      2014年05月
学会等発表(学会発表[単]) 日本人学習者のためのコロケーション辞典の記述について  JACET英語辞書研究会ワークショップ      2013年03月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
英作文、英文法の授業におけるコーパス(電子言語データ)の利用。  2000/04  現在に至る  学生の書いたり、話す英語表現が正しい英語であるか、またどの程度の頻度で用いられているかを実際に使用されたの言語データで検証しながら授業を進めている。 
2 作成した教科書、教材、参考書
英文法授業における自主の教材使用  2000/04  現在に至る  英文法の授業でテキストとは別に独自に執筆した教材を参考資料として使用。(未出版) 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
学習文法とコーパス(愛知大学公開講座)  2001/12    近年注目されている電子言語データであるコーパスが学校での文法指導にどのように生かされるべきか。またどのような言語現象が明らかになるかについて紹介。 
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
講演 これからの辞書 公開講座「言語」開講40年記念シンポジウム 2015/10
講演 辞書の編纂ー英和辞典を中心に 東三河産学官交流サロン 2014/12
講演 コロケーションと辞書ー『プログレッシブ英語コロケーション辞典』を編纂して- 立命館大学大学院言語情報科学研究科学術講演会 2013/11
講演 「コーパス言語学と英語教育」 教員免許状更新講習講師 2013/08
講演 英和辞典はどのようにして作られるか あいちの大学『学び』フォーラム 愛知県教育委員会 2012/12
その他 コーパス言語学とその応用 教員免許講習会 2015/08