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(更新日 2013年8月29日)

アリゾノ ショウイチロウ
有薗 正一郎   教授

(1977年4月1日就任)
文学部   人文社会学科

専門分野/研究テーマとその内容

地理学。日本における農耕技術の地域性と共通性の研究 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(豊橋におけるタンポポ・ヒガンバナ・セイタカアワダチ[単]) 愛知大学綜合郷土研究所紀要  59輯    1-17頁 
論文・解説(学術論文[単]) 近世農書はなぜ水田の冬期湛水を奨励したか  『愛大史学』第22号 愛知大学文学部人文社会学科歴史・地理学コース    1-34頁  2013年01月
論文・解説(学術論文[単]) 近世における早稲作の目的と早稲の作付割合  『愛大史学』第21号 愛知大学文学部人文社会学科 歴史・地理学コース    141-154頁  2012年03月
論文・解説(学術論文[単]) 美作国『江見農書』の耕作技術の性格  『愛大史学』第19号 愛知大学文学部人文社会学科    1-18頁  2010年01月
学会等発表(学会発表[単]) 三河田原藩領の百姓たちはなぜ大蔵永常が奨励した水田二毛作をおこなわなかったか  人文地理学会      2012年11月
学会等発表(学会発表[単]) 三河国渥美郡羽田村浄慈院自作地の耕作景観  歴史地理学会      2012年05月
学会等発表(学会発表[単]) 近世における早稲作の目的と早稲の作付割合  歴史地理学会大会(山口大学)      2011年06月
学会等発表(学会発表[単]) 美作国『江見農書』の耕作技術の性格  2009年人文地理学会大会 名古屋大学      2009年11月
学会等発表(学会発表[単]) 近代越後平野における庶民の日常食  第56回歴史地理学会大会 砺波市文化会館     

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
教育研究用の個人ホームページの公開       
大人数授業を魅力ある内容にするための工夫(FDニュース12号)  2005/12    日本・中国・東南アジアでの調査で撮影してきた写真を使って、話題にする地域の景観を受講する学生がイメージできるよう工夫していることを記述した。 
2 作成した教科書、教材、参考書
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
講演 近世農書から農耕技術の地域性を拾う 東海地理研究会 2013/01