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(2017年3月31日 現在)

イケカメ ナオユキ
池亀 尚之   助教

(2015年4月1日就任)
法科大学院   法務研究科

専門分野/研究テーマとその内容

刑事手続法(捜査機関による情報収集活動の高度化とその法的規律の在り方)

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[単]) GPS捜査―近時の刑事裁判例の考察と法的問題点の整理―  『法経論集』209号 愛知大学法学会    77-120頁  2016年12月
学術論文(学術論文[単]) GPS捜査―近時の刑事裁判例の考察と法的問題点の整理―  『法経論集』209号 愛知大学法学会    77-120頁  2016年12月
その他(外国判例紹介[単]) Riley v. California, 134 S. Ct. 2473 (2014) ―逮捕に伴って実施された携帯電話内のデジタル情報の無令状捜索が、合衆国憲法第4修正に違反すると判断された事例―  アメリカ法[2015-1]    144-151頁  2015年11月
その他(外国判例紹介[単]) Glik v. Cunniffe, 655 F.3d 78 (1st Cir. 2011)―職務遂行中の警察官を公共空間において撮影する市民の権利  アメリカ法[2014-1]    187-192頁  2014年11月
その他(外国判例紹介[共]) 犯罪捜査におけるGPS技術の利用―最近の合衆国刑事裁判例の動向から―  刑事法ジャーナル42号(成文堂)  三井誠  55-63頁  2014年11月
学会等発表(学会発表[単]) 移動追跡装置を用いた所在把握捜査―近時の刑事裁判例の考察―  日本刑法学会名古屋部会(2015年度第2回)      2016年03月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
2 作成した教科書、教材、参考書
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)