コンセプト

コンセプト

名古屋市の開発コンセプトに合致し、世界と対話する都市型キャンパス。
愛知大学は開学以来、名古屋でのキャンパス整備をめざしており、名古屋市のささしまライブ24地区開発コンセプトと本学の建学の精神が合致することから、2012年4月に名古屋キャンパスを開校しました。国際協力機構やグローバル企業・マスメディアが集結する、時代の空気と国際感覚があふれる新しいまちで学び、グローバル人材としての総合力を身につけることができます。

5学部が集結し、教育研究がさらに深化。

本学のルーツとも言える社会科学系3学部(法学部・経済学部・経営学部)が一堂に会することにより、相乗効果が生まれ、教育研究の深化が期待されます。 あわせて、国際系2学部(現代中国学部・国際コミュニケーション学部)も名古屋市の表玄関・ささしまに集うことで、日常的に国際感覚を養うことができる環境が実現。世界2大言語である、英語と中国語を使っての世界へのアプローチがスムーズに行えるようになりました。

国際機関・ビジネス機関と連携し、社会貢献活動を展開。

名古屋キャンパスでは、グローバル化の時代における名古屋の国際化、ささしまライブ24地区の国際協力拠点の形成とそのための人材育成に寄与することをめざし、独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)などとの連携協力活動に力を注いでいます。さらには、愛知県とその周辺地域における中小企業の国際的展開を支援する拠点として、国際ビジネスセンターを設置。このセンターでは関連ビジネス機関などと連携し、ビジネス情報の提供および企業関係者の教育活動を展開していきます。


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