愛知大学 三遠南信地域連携研究センター|文部科学省 共同利用・共同研究拠点  「越境地域政策研究拠点」

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愛知大学三遠南信地域連携研究センター > 研究概要 > 公募案内

越境地域政策研究拠点は、国内・国外の越境地域における地域政策研究機関との共同研究、地域間の研究交流を行うことによって、従来の地域政策で対応されなかった県境地域・国境地域などの行政境界を跨ぐ越境地域政策の科学的な確立を目的としています。
今後の展望として、越境地域政策に関する防災、産業創出、自然環境保全、エネルギー循環、都市再生、医療福祉、歴史文化、教育等の共同研究を行うことによって、現在の地域政策に欠落している越境地域政策の立案手法を明らかにし、全国に広がる越境地域の地域資源活用や道州制などの新たな広域地域政策の適切な展開に寄与したいと考えております。
本センターでは、同拠点事業として、共同研究の質的向上と研究参加の拡大にむけ、「一般共同研究」「地域間交流研究」の2種類の共同研究を募集いたします。

2016年度  一般共同研究

①研究内容

一般共同研究者は、全国の研究者を対象に、特定の越境地域において、以下の越境地域政策に関する研究課題(課題研究、自由研究)を対象とします。

課題研究

1.越境地域のガバナンス形成

2.越境地域のリスク管理

3.越境地域の産業経済連携

4.越境地域の生活環境形成

5.越境地域の情報基盤整備

自由研究

越境地域政策に関する研究課題を自由に設定

 

②研究対象者

大学およびその他研究機関等に所属する研究代表者と、共同研究者を加えて2名以上で構成されているもの
(大学院生が申請する場合は1名でも可、ただし指導教員の推薦状が必要)。

③募集件数

数件

④研究費

1件50万円程度(大学院生は20万円程度)
※研究費(共同研究のための経費)の管理、処理は愛知大学が行います。
※研究費は、原則2017年2月末までの執行となります。
※研究費の使途は、申請書記載項目に限ります。

⑤申請期間

2016年3月15日(火)~4月30日(土)必着
※申請に関しましては、下記からダウンロードした申請書を利用してください。
※申請書は、メール添付にて、当センター(sen-center@ml.aichi-u.ac.jp)まで送信してください。メール題名には、【越境地域政策研究拠点(一般共同研究)申請】と明記してください。

⑥審査の基準

下記項目を中心に総合的に審査します。

1.当拠点の目的との適合性
2.研究の独創性、先駆性
3.計画の妥当性
4.越境地域政策に関する研究実績

⑦スケジュール

採択結果通知:2016年5月下旬

研究期間:2016年5月下旬~2017年3月末

 

⑧研究費の使用ルール

本 研究費の執行にあたっては、愛知大学三遠南信地域連携研究センターにおける報告・発表(2017年1月~2月の時期を予定)を前提とし、進捗報告の予稿 (2016年11月中旬予定)と研究完了時の研究成果報告書を提出していただきます。また当拠点の紀要に掲載する論文原稿を投稿いただきます。
研究費を適切に執行するため、愛知大学の基準に基づいた経費執行マニュアルの確認等を最初に行い、確認書を提出していただきます。

〇申請書類等

2016年度共同研究公募要領(PDF形式

2016年度「一般共同研究」申請書(Word形式) 推薦状(Word形式

 

〇成果報告に関する書類

・成果報告1.「一般共同研究成果中間報告書」 (word形式)【提出期限:2016年12月19日

・成果報告2.「一般共同研究成果報告書」(Word形式(2017年2月掲載予定))【提出期限:2017年3月31日】

・成果報告3.紀要論文投稿(紀要投稿規定・要領・フォーム(Word形式))
【2016年度投稿期限:2017年2月28日】【2017年度投稿期限:2017年10月31日】
※学会論文誌等へ投稿を希望する場合は、予定をお知らせください。

 

〇研究成果の公開について

紀要及び学会論文誌等には、愛知大学三遠南信地域連携研究センターの共同利用・共同研究として行われたことを明記して下さい。
【記載例】本研究は、文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センターの2016年度一般共同研究(研究タイトル研究代表者名)の助成を受けて実施した。
英語名称等“Joint Usage and Research Center, Research Center for San-En-Nanshin Regional Collaboration, Aichi University”

 

2016年度  地域間交流研究

①研究内容

地域間交流研究は、越境地域政策研究の基盤づくりを目的として、特定の越境地域(国内・国外)における産・官・学の研究者や行政関係者によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心とします。

②申請対象者

・越境地域政策に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
・申請者を含めた産・官・学の複数名からなるグループで実施すること。
・シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、越境地域政策のための研究交流を開催し、その成果を、愛知大学三遠南信地域連携研究センターにおいて報告・発表できるもの。

③募集件数

数件

④研究費

1件50万円以内
※研究費(共同研究のための経費)の管理、処理は愛知大学が行います。
※研究費は、原則2017年2月末までの執行となります。
※研究費の使途は、シンポジウムやセミナー・フォーラム等の準備および開催・参加に関するものとします。

⑤申請期間

2016年3月15日(火)~4月30日(土)必着
※申請に関しましては、下記からダウンロードした申請書を利用してください。
※申請書は、メール添付にて、当センター(sen-center@ml.aichi-u.ac.jp)まで送信してください。メール題名には、【越境地域政策研究拠点(地域間交流研究)申請】と明記してください。

⑥審査の基準

下記項目を中心に総合的に審査します。

1.当拠点の目的との適合性
2.越境地域政策に関する研究コミュニティ形成の可能性
3.計画の妥当性
4.越境地域政策に関する研究交流実績

⑦スケジュール

採択結果通知:2016年5月下旬

研究期間:2016年5月下旬~2017年3月末

⑧研究費の使用ルール

本研究費の執行にあたっては、愛知大学三遠南信地域連携研究センターにおける報告・発表(2017年1月~2月の時期を予定)を前提とし、進捗報告の予稿(2016年11月中旬予定)と研究交流事業に関する成果報告冊子を提出していただきます。
研究費を適切に執行するため、愛知大学の基準に基づいた経費執行マニュアルの確認等を最初に行い、確認書を提出していただきます。

 

〇申請書類等

2016年度共同研究公募要領(PDF形式

2016年度「地域間交流研究」申請書(Word形式

〇成果報告に関する書類

・成果報告1.「地域間交流研究成果中間報告書」(Word形式)【提出期限:2016年12月19日

・成果報告2.「地域間交流研究成果報告書」【提出期限:2017年3月31日】
報告冊子は、「地域間交流研究成果報告書(概要版)」(Word形式(2017年2月掲載予定))をつけて作成ください。概要以外のページにフォームの指定はありません。

〇研究成果の公開について

報告冊子等には、愛知大学三遠南信地域連携研究センターの共同利用・共同研究として行われたことを明記して下さい。
【記載例】本報告は、文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センターの2016年度地域間交流研究(研究タイトル研究代表者名)の助成を受けて実施した。
英語名称等“Joint Usage and Research Center, Research Center for San-En-Nanshin Regional Collaboration, Aichi University”

 

これまでの公募要領・報告書式等

 

2015年度「一般共同研究」公募

 〇申請書類等(ダウンロード用)
 2015年度共同研究公募要領  (PDF形式
 2015年度「一般共同研究」申請書  (Word形式  /  PDF形式) 推薦状 Word形式  /  PDF形式

〇成果報告に関する書類(2015年10月30日掲載)
成果報告1.「一般共同研究成果 中間報告書」(Word形式【提出期限:2015年11月30日】
成果報告2.「一般共同研究成果報告書」(Word形式【提出期限:2016年3月31日】
成果報告3.紀要論文投稿(紀要投稿規定・要領・フォーム(Word形式))【今年度投稿期限:2016年2月29日】【次年度投稿期限:2016年10月30日】
※学会論文誌等へ投稿を希望する場合は、予定をお知らせください。

〇研究成果の公開について
紀要及び学会論文誌等には、愛知大学学三遠南信地域連携研究センターの共同利用・共同研究として行われたことを明記して下さい。
【記載例】本研究は、文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センターの2015年度一般共同研究(研究タイトル 研究代表者名)の助成を受けて実施した。
英語名称等“Joint Usage and Research Center, Research Center for San-En-Nanshin Regional Collaboration, Aichi University”

 2015年度「地域間交流研究」公募

〇申請書類等(ダウンロード用)
 2015年度共同研究公募要領  (PDF形式
 2015年度「地域間交流研究」申請書  (Word形式  /  PDF形式

〇成果報告に関する書類(2015年10月30日掲載)
成果報告1.「地域間交流研究成果 中間報告書」(Word形式【提出期限:2015年11月30日】
成果報告2.「地域間交流研究成果報告書」【提出期限:2016年3月31日】
報告冊子は最初に「地域間交流研究成果報告書(概要版)」(Word形式)をつけて作成ください(2016年2月1日掲載予定)。概要以外のページにフォームの指定はありません。

〇研究成果の公開について
報告冊子等には、愛知大学学三遠南信地域連携研究センターの共同利用・共同研究として行われたことを明記して下さい。
【記載例】本報告は、文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センターの2015年度地域間交流研究(研究タイトル 研究代表者名)の助成を受けて実施した。
英語名称等“Joint Usage and Research Center, Research Center for San-En-Nanshin Regional Collaboration, Aichi University”

これまでの公募要領・報告書式等

■2014年度共同研究公募要領 (Word形式  /  PDF形式

■2014年度「一般共同研究」申請書(Word形式  /  PDF形式

研究成果報告書(2014年9月6日掲載)
「一般共同研究成果報告書」(Word形式)を作成ください。提出期限2015年3月31日。

紀要に掲載する論文原稿について(2014年9月6日掲載)
紀要投稿規定・要領・フォーム(Word形式
今年度投稿の場合:投稿期限2015年2月28日。
次年度投稿の場合:投稿期限2015年9月30日。
※学会論文誌等への投稿予定がある場合は、予定をお知らせください。

■2014年度「地域間交流研究」申請書 (Word形式  /  PDF形式

研究交流事業に関する報告冊子(2014年9月6日掲載)
報告冊子は最初に「地域間交流研究成果報告書(概要版)」(Word形式)をつけて作成ください。
概要以外のページにフォームの指定はありません。提出期限2015年3月31日。

■2013年度共同研究公募要領  (Word形式  /  PDF形式

■2013年度地域間交流研究申請書  (Word形式  /  PDF形式


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