愛知大学 三遠南信地域連携研究センター|文部科学省 共同利用・共同研究拠点  「越境地域政策研究拠点」

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愛知大学三遠南信地域連携研究センター > 2016 > 9月

2016年9月28日

【会場変更のお知らせ】2016年10月29日(土) 共同シンポジウム「共感が生んだローカルメディアのつながり ~3.11を契機とした県境を越えたネットワーク~」を開催します

東日本大震災から5年以上経過しましたが、東北地域の復興は計画どおりとは言えません。

こうした中、「エフエム豊橋」は、東日本大震災を契機として、ボランティア等に参加を呼びかけ、地域企業や住民から義援金を募集した東北復興ツアー等の支援活動を展開し、現在も東北地域の臨時災害放送局や自治体、漁協、市民団体等との繋がりが続いています。

本シンポジウムでは、こうした遠く離れた県境を越えた地域との繋がりでローカルメディアが架け橋になった経緯、お互いの心の結びつきや「共感」を生んだ行動に着目し、ローカルメディアだからできる連携、ローカルとローカルの繋がりについて考えます。

日時:201610月29日(土)13:15~15:45(開場12:30)

場所:愛知大学 豊橋キャンパス 記念会館3F小講堂 6号館611教室(住所:豊橋市町畑町1-1)

※会場が記念会館3F小講堂から6号館611教室に変更になりました。

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2016年9月27日

2016年10月18日(火) シンポジウム「海浜・山間地域の廃校活用を考える」を開催します

  学校は歴史的にも社会的にも地域の結集軸です。しかし少子化の進行で数多くの統廃合が進められてきました。その中で、発生した廃校舎の活用方法がみえず、多くが未利用のままとなっています。廃校を地域の宝とし、地域活性化の有用な素材とできないか、廃校活用は各地で喫緊の課題となっています。

 本センターでは、全国各地で取り組まれている廃校活用について、その先行例の「全国実態調査」を行ってきました。その調査に基づいて、海浜および山村自治体での廃校活用と地域活性化の可能性を考えます。

日時:2016年10月18日(火) 13:15~15:00
場所:愛知大学豊橋校舎 記念会館3階 小講堂

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