愛知大学 三遠南信地域連携研究センター|文部科学省 共同利用・共同研究拠点  「越境地域政策研究拠点」

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越境地域政策の科学的な確立に向けて

地域政策は、国・県・市町村などの行政区域を単位として立案・実行されます。このため歴史や文化の一体性、或いは広域的な政策需要が存在しても、行政境界を跨ぐ県境地域や国境地域など越境地域での政策立案や実施は容易ではありません。しかし日本国内でも市町村の約4 割が県境に接しているなど越境地域政策の必要性は高く、むしろ行政境界を結び目とすることによって、閉塞感を持っている従来の行政制度や政策発想に縛られない地域政策の可能性があるといえます。

愛知大学は、戦前上海にあった東亜同文書院大学を前身として、昭和21年に愛知県豊橋市に設立された、地域性と国際性の協調を理念とする大学です。三遠南信地域連携研究センターは、特に愛知県・静岡県・長野県の県境地域である三遠南信地域を対象として、様々な地域研究やGIS(地理情報システム)研究を設立以来推進してきました。平成25年4月には文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度における「越境地域政策研究拠点」として認定され、国内外の越境地域に関する研究機関との共同研究を促進することによって、越境地域政策における地域データー整備から将来予測、政策合意形成に至る総合的な政策研究を目指しています。


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愛知大学 三遠南信地域連携研究センター
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