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研究機関(名古屋キャンパス)

国際問題研究所

設立:1948年6月24日

国際的視野を重視する建学の精神に基づき創立直後に設立された、68年の歴史を有する研究所。中国をはじめとするアジアと欧米などを対象にして、国際関係や特定の国の政治、経済、文化、思想、歴史および国際機関などについて研究しています。


中日大辞典編纂所

設立:1955年4月1日

"日中友好の橋、学術交流の船"と称される『中日大辞典』の編纂は、愛知大学と中国との深い関わりを象徴するものです。創設以来、東亜同文書院の伝統を継承する中国研究、中国語研究の成果の一端を『中日大辞典』として公表。2010年に大改訂を経て、第三版が刊行されています。2012年にはWeb版『日中語彙研究』を創刊しています。


経営総合科学研究所

設立:1962年4月1日

本研究所は当初、「経営会計研究所」として企業経営・会計経理の理論と実務の研究、企業経営の指導、実務家の養成を目的に開設されました。その後、目まぐるしい社会情勢の変化に対応して多様化した経営学研究をさらに発展させる立場から、1990年に名称を変更し現在に至っています。


国際中国学研究センター(ICCS)

設立:2002年10月1日

現代中国に関する国際的研究機関として開設。国内外の主要大学・研究機関と連携して現代中国研究推進のための国際学術ネットワークを構築しています。本センターの研究活動は、文部科学省「21世紀COEプログラム」に採択されるなど、高い評価を受けています。2012年より、大学共同利用機関法人・人間文化研究機構(NIHU)において、現代中国地域研究の連携研究拠点として研究事業を推進しています。


研究機関(豊橋キャンパス)

綜合郷土研究所

設立:1951年6月11日

本研究所は本学の建学の精神の1つである「地域社会への貢献」を具現化するために設立され、主に東海5県(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)を研究フィールドとし、社会学、歴史学、地理学、文学、民俗学など多面的な見地から総合的で学際的な研究を進めています。また、古文書、絵図・地図、考古遺物など貴重な史資料を収集し、所蔵しています。


中部地方産業研究所

設立:1953年3月1日

中部地方は、自動車関連の輸出産業で名高い中京工業地帯と、農林業が盛んな山間地域とが共存しています。産業・経済・社会といった科学的角度から、その経済発展が抱えている諸問題を実証的に調査研究しています。本研究所における研究成果をまとめた刊行物は、各界から高い評価を受けています。


人文社会学研究所

設立:2015年4月1日

学内外の研究者を組織し、人文社会学の諸領域に関する基礎研究の推進を可能ならしめるため、2015年4月に文學会を改組して設立されました。科学技術の進展と経済システムの高度化に伴い、地球規模で生じている、より根源的で新しい問題に挑戦し、既成の学問領域を組み替えるための研究に取り組み、その成果を発信しています。


東亜同文書院大学記念センター

設立:1993年5月30日

文化財登録された築108年の大学記念館(本学と本学のルーツ東亜同文書院史資料、孫文と山田良政・純三郎関係資料を常設展示)に設置。2006年に「センターの情報公開と東亜同文書院をめぐる総合的研究の推進プロジェクト」、2012年に「東亜同文書院を軸とした近代日中関係史の新たな構築」研究プロジェクトが、文部科学省より各5年間の競争的資金(補助金)に採択されました。


三遠南信地域連携研究センター

設立:2004年10月1日

愛知・静岡・長野の県境(三遠南信)地域を対象とした地域政策研究機関です。同地域の特性は行政境界を跨いだ越境地域政策を推進していることで、全国的な地域政策モデルとなっています。2013年からの6年間は文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度で、我が国唯一の「越境地域政策研究拠点」に認定され、全国研究フォーラムや国内外の大学に対する公募研究等の共同研究体制を形成しています。