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教員・職員公募

国際コミュニケーション学部国際教養学科特任教育職員(アジア地域研究)の公募について

愛知大学では下記要領にて、特任教育職員(アジア地域研究1名)を公募することになりました。
アジア地域に関する講義・演習や実習をご担当いただける方を求めております。
Call for Applications for the Position of Professor, Associate Professor, or Assistant Professor (non-tenured) for Asian Area Studies
1.担当科目および採用後の所属専攻分野:アジア地域研究
主担当科目:「演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」4科目担当(春学期、秋学期各2コマ相当)に加え、現行カリキュラムより、「日本・アジア文化論」、「日本・アジアサブカルチャー論」、「現代アジア事情」、「世界遺産論」、「国際フィールドワークⅠ」、「国際フィールドワークⅡ」、「フィールドワーク入門」、「入門ゼミ」、「異文化間コミュニケーション」をご担当いただきます。さらに、共通教育科目のうちから、1科目以上ご担当いただきます。
所属:国際コミュニケーション学部国際教養学科(名古屋キャンパス)
2.職名および募集人員職名:教授、准教授、または助教(任期付教育職員(任期を定めて任用する特別任用教員))
募集人員:1名
雇用期間:2020年4月1日~2025年3月31日
3.応募資格および条件①アジア地域研究に関わる博士号を有すること。
②日本語または英語で講義を担当できること。学内諸業務を日本語で遂行できること。国籍等は問わない。(※面接は、日本語でのみ実施します)
③採用後は、愛知大学名古屋キャンパスに通勤可能な範囲(80km以内)に居住することが望ましい。
4.採用予定期日2020年4月1日
5.提出書類①履歴書(写真貼付)
*所定様式 1通と複写(コピー)2通
②最終学歴に関わる学位証明書
③教育研究業績(学会発表含む)
*所定様式 原本1通と複写(コピー)2通
④主たる研究業績5点以内 各原本1部と複写(コピー)2通
*2点以上の業績を提出する場合は、その内代表的なもの1点を指定
⑤研究概要(これまでの研究内容および今後の研究プロジェクトの内容を2,000字程度にまとめ、図・表なども含めA4用紙3枚以内にワード等でまとめたもの)  原本1通と複写(コピー)2通
⑥「愛知大学における教育および研究についての抱負」
*A4用紙にワード等で2枚程度にまとめたもの
⑦「現代アジア事情」および「日本・アジア文化論」のシラバス
*都合2本のシラバスの原本各1部と複写(コピー)各2部
*所定様式
※なお、後日面接に関わって、関係書類の提出、採用予定科目について模擬講義を求めることがあります。
⑧照会先として応募者をよく知り、推薦状を頂ける関連研究分野の方2名の、氏名、所属、職名、連絡先(電話番号、E-mailアドレス)、応募者との関係を記したリスト。応募の段階では推薦状そのものは必要ありません。選考の段階に応じて、推薦状を求めたり、照会させて頂いたりする場合があります。

所定様式は下記よりダウンロードして下さい。
教員公募 所定様式集
6.提出期限2019年12月2日(月)(必着)
7.提出先〒453-8777 名古屋市中村区平池町4丁目60番6
愛知大学名古屋教務課長気付
国際コミュニケーション学部長 加納 寛 宛
※封筒の表に「国際コミュニケーション学部教育職員(特任)応募書類在中」と朱書の上、書留郵便にて送付してください。
8.問い合わせ先愛知大学名古屋教務課 TEL(052)564-6112
ないしはkokusai-saiyo02○ml.aichi-u.ac.jp(○を@に置き換えてください。)
(事務担当者:名古屋教務課 佐藤)
9.その他(1)現行の本学の「定年」は、規程により70歳です。
(2)応募において提供いただいた個人情報は、本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用しません。なお、原則として応募書類は返却いたしません。