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愛知大学には、高度な情報教育と、教育研究の情報化を推進するための施設として、情報メディアセンターがあります。本学のほぼすべての学生は、大学での学習のための基礎となる情報リテラシーを受講し、その上でIT社会に即応できるさらに高度な情報関連の講義を受講することができます。 現在、情報メディアセンターには3キャンパス合計で約1,100台のパソコンが設置され、すべてがインターネットに接続しています。学生は空き時間に自由に電子メールを送受信したりネット検索をすることができます。 情報メディアセンターの実習室は、実習の授業以外には、課題レポートや卒業論文の作成、ソフトウェア講習会、資格取得講座など、幅広く利用されています。さらに、e-ラーニングを主とした授業や講習会なども用意されており、大学でも自宅でも、いつでも自由にe-ラーニングでさまざまな学習を行うことができます。


名古屋情報メディアセンター
授業で使うほか、空き時間には、学生の「自習室」として開放されています。パソコンの初心者には無料の講習会や相談員の常駐により、短時間で上達できるようきめ細かくサポートしています。
豊橋情報メディアセンター
初心者向け無料講習会の開催、ノートパソコンや教材の貸出、学生相談員の常駐などで積極的にサポートしています。
車道情報メディアセンター
パソコンが7台設置されており、開室時間内は自由に利用できます。PC、ネットワークに関する様々な質問に対応する他、ノートパソコンの貸出なども行なっています。

※利用時間は各情報メディアセンターのホームページでご確認ください。

キャンパスネットワーク接続図

インターネットは車道キャンパスから、国立情報学研究所(NII)の学術情報ネットワーク(SINET4)を利用して1Gbpsで接続。 車道キャンパスから名古屋キャンパス間、豊橋キャンパス間についても1Gbpsで接続されており、高速なネットワークを利用可能です。