『愛知大学公館100年物語:旧陸軍第15師団長官舎から「知のサロン」へ』

 この度、愛知大学東亜同文書院大学記念センター編集による愛知大学公館についての書籍を刊行いたしました。
 2015年で建設104年を迎える愛知大学公館は、もともと第15師団長官舎として建てられた軍の施設でしたが、戦後愛知大学が開学すると学長宿舎や教職員宿舎という教育施設として使用されるようになりました。本書は、公館についてだけでなく、時代や環境などの背景も交えながら、公館を題材とした写真家新村猛氏の作品やドイツ人建築家ラングリーガー氏による詳細な測量図面など豊富なビジュアルとともに、この建物がたどってきた数奇な運命を解き明かしていきます。
文責石田卓生

B5判/並製 55ページ
ISBN:978-4-86333-089-6C0021
本体価格:926円+税
発行日:2015年3月30日

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