南開大学・ケ宏図教授、同・雷鳴副教授をはじめとする南開大学経済学者グループが訪問されました

 中国の南開大学経済学院経済研究所・ケ宏図教授、同・雷鳴副教授をはじめとする南開大学の経済学者グループが、愛知大学国際中国学研究センター所長・高橋五郎教授の案内のもとセンターを訪問されました。
 藤田佳久(愛知大学名誉教授、元センター長)が、日中交流を進めようとした東亜同文書院の教育活動や、東亜同文書院の教員山田良政、同卒業生山田純三郎による孫文支援などの事績、さらに、戦後、東亜同文書院大学の最後の学長であった本間喜一を中心に書院の学生や教職員によって愛知大学が創立され、日本の中国研究の拠点として『中日大辞典』をはじめとする教学活動を展開してきたことを解説しました。
 南開大学の研究者の方々は、孫文をはじめとする本学と中国との深い繋がりについて関心を示されていました。
文責:石田卓生 
写真1:南開大学経済学者一行と高橋(前列左端)、藤田(前列左から2人目)
写真2:山田兄弟の孫文支援について解説する藤田(右端)
 

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