マレーシア学生の訪問

 「マレーシア学生・豊橋スタディツアー・プログラム」によるマレーシアと豊橋市の交流活動の一つとして、本日午後、マレーシア・ペナン州の高校生の皆さんの訪問を受けました。
 藤田佳久愛知大学名誉教授が、愛知大学の由来が上海にあって国際的なビジネス教育を進めた東亜同文書院であることや、そうした伝統を受け継いだ愛知大学もまた国際的な教育を重視していることを英語で直接説明しました。東亜同文書院関係者と孫文の深いつながりを解説すると、孫文が高校生の皆さんの出身地であるペナンに一時期滞在しながら革命活動をしていたこともあり、親近感を抱きつつ興味深そうに聞き入っていました。
 なお、このプログラムは、JAGAM(Japan Graduates Association of Malaysia マレーシア元留学生協会)北部支部・豊橋市・豊橋技術科学大学・愛知大学・豊橋創造大学共催によるものです。マレーシアの高校生に豊橋や日本についての理解を深めてもらいつつ、さらに日本留学への興味を喚起し、未来の日本とマレーシアの交流の深化、発展を期待する活動です。今回は、マレーシア・ペナン州ジョージタウンの高校生18名が、5月29日−6月5日の日程で、さまざまな交流活動に参加し、ホームスティも交えつつ豊橋での生活を体験します。
文責:石田卓生
 
写真1枚目:愛知大学記念館前にて、藤田(左端)
写真2枚目:解説を受けるマレーシアの高校生の皆さんと藤田(奥、階段上)
写真3枚目:東亜同文書院の国際ビジネス教育についての解説を受けるマレーシアの高校生の皆さん
写真4枚目:JAGAM北部支部からの友好交流の記念品を受ける藤田(左から2人目)
 
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