藤田佳久(愛知大学名誉教授・元センター長)が中日新聞夕刊に「日中に懸ける―東亜同文書院の群像―」を連載しています

テーマ: 日中に懸ける ―東亜同文書院の群像―


本年10月10日は中国・辛亥革命100年目の記念日にあたる。この辛亥革命で近代中国が誕生する契機となるが、これについては愛大の前身校的存在である東亜
同文書院をめぐる関係者が深くかかわっている。例えば、辛亥革命をすすめた孫文を最もサポートした山田良政、純三郎兄弟はその典型的な例だが、それ以外にも
直接間接に中国近代化にかかわった人々は多い。
このような状況で東亜同文書院を軸として人物から解き明かし、近代日中関係の中の東亜同文書院の存在の再評価と、そしてその先の愛知大学まで展望する。

中日新聞夕刊     10月3日〜12月28日  計60回掲載
東京新聞夕刊     10月3日〜12月28日  計60回掲載
北陸中日新聞夕刊  10月3日〜12月28日   計60回掲載