手嶋明子氏が訪問されました

 4月10日午後、福岡市在住の手嶋明子氏が記念センターを訪問されました。手嶋氏は東亜同文書院第6代院長・初代学長を務めた大内暢三(1874〜1944年)の遠縁に当たる方で、ご実家に所蔵されていた大内の書を記念センターへ寄贈するために、名古屋へいらっしゃった際にご来訪頂いたものです。書は「松風明月 丙子夏日 白城山人」と記されており、よい保存状態の資料です。今後、展示や研究に活用できればと考えております。