NHKインターナショナル、ヴェトナムテレビが大学記念館に来館

 日本とヴェトナムが国交樹立後40周年である本年、NHKはヴェトナムテレビとの共同番組の制作を予定しています。そのため、東亜同文会の経営した東京同文書院(1899〜1922年)と、そこで学んでいたベトナム人留学生に関する取材をするために、4月11日に大学記念館に来館されました。
 当日は、馬場毅センター長、武井義和研究員、森健一職員が対応し、馬場センター長が山本氏による、東京同文書院と潘佩珠(ファン・ボイ・チャウ)がおしすすめたベトナム独立のために日本へベトナム人留学生を派遣した東遊運動とのかかわりについてのインタビューに対して説明を行う様子が収録されました。また、展示室での資料撮影なども行われました。
 今回収録された内容は、日本とベトナム両国にて放送予定であり、現在編集段階ですが、東亜同文書院大学記念センターが日本だけでなく海外でも知っていただく機会となりました。