豊橋校舎職員交流会「大学を知る@」が大学記念館で開催されました

大学記念館にて「大学を知る」をテーマとした職員交流会が5月31日に実施されました。

豊橋校舎の活性化と、職員の連携強化を目的として、第1回目は「大学を知る@ 大学史及び
本学のルーツ東亜同文書院大学を知ろう」のテーマのもと、研修会が行われました。
案内役は、東亜同文書院大学記念センターの武井義和・佃隆一郎研究員、森健一職員が務め、近藤豊橋事務
部長からは大学記念館が1996年まで本館(事務棟)として機能していた当時のエピソードが話されました。

今回の交流会を通して、大学史を知る機会になったと思います。

◆大学の教育・研究の発展のためには教職協働の重要性が指摘されているが、
職職協働なくして教職協働はないと思う。<近藤豊橋事務部長>
◆東亜同文書院の理念や、書院入学生の特徴、また東亜同文書院の教育や
卒業生などの紹介を通じて、愛大のルーツ校であった東亜同文書院についての
説明を行った。<武井義和研究員>
◆『愛知大学新聞』や『愛知大学通信』にて掲載された当時の学長のコメントは、
各学長の所信が的確に表明されているとともに、「設立趣意書」に明記された
愛知大学の理念が貫かれている。<佃隆一郎研究員>
◆記念センターは、国の登録文化財である大学記念館(旧陸軍第15師団司令部
庁舎)を活用した企画展・企画展示をこれまで催してきた。その成果は来館者の
年々の増加傾向に表れている。<森健一職員>
◆各大学では、自校教育とアーカイブスの役割の大切さが見つめられている。
本学には、揺るがない「建学の精神」があり、誇れる大学である。<田辺勝巳研究支援課長>