【9月30日開催】神奈川大学中国人留学生史研究会第54回拡大例会「東亜同文書院と日中関係」(仮)について

見出しについて、本センター長三好章愛知大学現代中国学部教授、同研究員石田卓生が研究成果を報告します。
 
日時:2017年9月30日(土)2時〜6時
場所:神奈川大学横浜キャンパス 3号館307室
主催:科研・教育交流(基盤B・一般、課題番号17H02686)
プログラム(司会ー孫安石)
1趣旨説明ー大里浩秋(神奈川大学名誉教授)
2報告
(1)「東亜同文書院関連の近年の研究について」(仮)三好章(愛知大学)
(2)「東亜同文書院の中国語教育活動ー同文書院生使用のテキスト・ノートを手がかりとして」石田卓生(愛知大学東亜同文書院大学記念センター研究員)
(3)「東亜同文書院の研究と日中関係」大里浩秋(神奈川大学名誉教授)
3質疑応答ー川島真(東京大学)、見城悌治(千葉大学)
※来聴歓迎。例会の終了後、交換会があります。308室(控え室)
 
神奈川大学外国語学部
横浜市神奈川区六角橋3-27-1 
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FAX:045−481−5670 

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