【2015年1月17日開催】ワークショップ「東亜同文会・東亜同文書院と 日中関係の再検討」

 【概要】
本ワークショップでは、東亜同文書院構想のもとになった日清貿易研究所、またそれを実現するにあたりキイパーソンであった荒尾精についての多面的な評価について、さらに東亜同文会が、初期における東京同文書院を継承して東亜同文書院内に中国人留学生のために設置した中華学生部、さらに東亜同文会から戦後への霞山会への継承という、3つのテーマを通じて約半世紀にわたる東亜同文会、東亜同文書院の日中関係での役割について、議論したいと思います。

【日時】
2015年1月17日(土) 13時00分〜16時40分

【報告者】
野口 武(東亜同文書院大学記念センターポストドクター、愛知大学非常勤講師
武井 義和(東亜同文書院大学記念センター研究員、愛知大学非常勤講師
堀田  幸裕(
一般財団法人霞山会文化事業部研究員


【コメンテーター】
大里 浩秋神奈川大学教授
馬場 毅(愛知大学名誉教授)


【場所】愛知大学車道キャンパス 13階 第3会議室
     聴講無料、申込不要

※詳細は添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

<お問い合わせ先>
愛知大学東亜同文書院大学記念センター
TEL:0532-47-4139  E-mail:toa@ml.aichi-u.ac.jp

 

1月17日シンポジウム.pdf