公開史資料
愛知大学東亜同文書院大学記念センター内にある史資料の中から、一部史資料をご紹介いたします。
展示室の見学は以下の時間帯であれば、どなたでも自由に見学することができます。
開館時間:火曜〜土曜 (大学の休日を除く) 10:00〜16:00
「東亜同文書院大学」から「愛知大学」へ
東亜同文書院大学の最後の学長である本間喜一を中心に、1946年11月15日、愛知県豊橋市に「愛知大学」が設立されました。愛知大学開学間もないころの中国語の授業で、東亜同文書院大学の「華語萃編」が用いられるなど、その教育は連綿と受け継がれていました。また愛知大学は、上海からの引き揚げ時に関係者の尽力によって接収を免れた東亜同文書院の「学籍簿」、「成績簿」を管理し卒業証明などの事務を行いました。これは事実上、愛知大学が東亜同文書院をうけつぐ存在であることを示しています。上述した「華語萃編」や「学籍簿」も展示しています。
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孫文を支えた書院の山田良政・純三郎兄弟
東亜同文書院大学記念センター第二・三展示室には1911年(明治44年)、辛亥革命を指導して中華民国を創建、その後もひき続き革命の完成のために生涯を捧げた孫文と、彼に深く共鳴し中国革命を援助してついに惠州蜂起で戦死、外国人最初の犠牲者となった山田良政、その弟で兄の意思を継ぎ孫文の側近として活躍し、1925年(大正14年)孫文の臨終に立ち会った唯一の日本人である山田純三郎にかかわる資料84点余が展示してあります。
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TEL:0532-47-4139




