収蔵史資料

収蔵史資料について

愛知大学記念館には、東亜同文書院大学と愛知大学、愛知大学創立者の本間喜一、中国の孫文の革命運動を支えた山田良政・純三郎兄弟に関する史資料が収蔵されています。その種類は、書籍・文書・書簡・掛軸・写真・図表など多彩な方面にわたり、5000点以上にのぼります。なかでも約600点におよぶ孫文関連の史資料の数は国内随一です。

なお、収蔵史資料の一部は館内展示室にて一般公開しており、開館時間であればどなたでも自由に見学することができます。また、当ホームページのWEBギャラリーでもご覧いただくことができます。

WEBギャラリーを見る

愛知大学東亜同文書院大学記念センターでは、収蔵史資料の整理および関連史資料の収集をすすめており、寄贈品も随時受け入れております。寄贈品のなかには、東亜同文書院大学および愛知大学の卒業生や関係者からのほか、山田純三郎のご遺族から寄贈いただいた山田兄弟と孫文の中国革命に関する膨大な資料があります。また、愛知大学の各部局から集められたものも多数含まれています。資料をお持ちでご寄贈いただける方、または情報をご提供いただける方は、当センターまでご連絡くださりますよう、お願い申し上げます。

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