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入試Q&A

一般入試・推薦入試について

複数出願できる入試を教えてください。
下表の入試方式は、複数出願が可能です。

2016年度入試 (2017年度入試は詳細が決まり次第掲載いたします)
入試種別 試験日 複数出願について
一般推薦(併願制)(学部)

短大一般推薦(併願制)
11月22日(日) 1学部・学科・コースと短期大学部への出願が可能
短大前期入試 01月29日(金)
01月30日(土)
2日間とも出願が可能
M方式入試(学部)
短大M方式入試
02月2日(火) 1度の試験で全学部・学科・コースへの出願が可能
(短大への出願も可能)
前期入試 02月5日(金)
02月6日(土)
02月7日(日)
02月8日(月)
試験日が異なれば、出願が可能
※同日のセンタープラス方式入試との併願も可能
センタープラス方式入試 試験日が異なれば、出願が可能
※同日の前期入試との併願も可能
センター試験利用入試(前期)
[5教科型][3教科型](学部)
[2教科型](短大)
独自試験はありません 全学部・学科・コースへの出願が可能
(5教科型、3教科型と短大2教科型との併願も可能)
後期入試(学部)・短大後期入試 03月9日(水) 1度の試験で全学部・学科・コースへの出願が可能
(短大への出願も可能)
センター試験利用入試(後期)(学部)
短大センター試験利用入試(後期)
独自試験はありません 全学部・学科・コースへの出願が可能
(短大への出願も可能)
入試種別が多くてどの入試を受ければよいか分からないのですが…
愛知大学のメイン入試は前期入試です。募集定員が最大で入学検定料割引制度もありますので、前期入試を中心に出願検討することをお勧めします。
選択科目・試験日によって有利・不利はありますか?
各科目間・日程間において、本学の基準にて得点調整を行います。選択科目・試験日による有利・不利はありませんので、力を発揮できる科目・日程で受験してください。
入試での特別な配慮について教えてください
受験及び修学上、特別な配慮を必要とする場合は、入試課へお問い合わせください。申請手続きをご説明し必要書類をお送りします。本学の入学試験における特別措置は、原則として大学入試センター試験での措置内容に準じ、可能な限り対応します。
選択科目は出願時に選択するのですか?
入試種別ごとに、以下の通りです。また、出願後の科目変更は認められないので十分注意してください。
前期入試
M方式入試
後期入試
出願時に「日本史」「世界史」「数学」「地理(※)」「倫理、政治・経済(※)」の中から1科目選択します。
センタープラス方式入試 独自試験は、出願時に「外国語」・「国語」・「数学」を選択します(国際コミュニケーション学部のみ「外国語」必須)。センター試験の選択科目は、必要教科・科目数以上受験している場合、高得点科目から順に自動的に採用します。ただし、「地理歴史・公民」、「理科(基礎を付していない2科目受験の場合)」は、第1解答科目を採用します。「理科」について、基礎を付した2科目及び基礎を付していない1科目を受験した場合は、基礎を付した2科目の成績と基礎を付していない1科目の成績のうち、いずれか高得点のものを採用します。
センター試験利用入試<前期><後期> センター試験の選択科目を必要教科・科目数以上受験している場合、高得点科目から順に自動的に採用します。ただし、「地理歴史・公民」、「理科(基礎を付していない2科目受験の場合)」は、第1解答科目を採用します。「理科」について、基礎を付した2科目及び基礎を付していない1科目を受験した場合は、基礎を付した2科目の成績と基礎を付していない1科目の成績のうち、いずれか高得点のものを採用します。
短大後期入試 出願時に「英語」「国語」「日本史」「世界史」「地理」「数学」から1科目選択。
  • (※)「地理」はM方式入試、2月5日(金)の前期入試、後期入試のみ実施。「倫理、政治・経済」はM方式入試、2月5日(金)の前期入試のみ実施。

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文学部の「コース別入試」・「学部全体入試」について

文学部の入試制度と所属コース・専攻の決定との関係はどうなりますか?
文学部には、コースを決めて受験する「コース別入試」と、コースを決めずに受験する「学部全体入試」があります。「コース別入試」での入学者は、入学時に所属コースが決まっています。所属する専攻については、1年次に所定の単位を修得した場合に本人の希望するコース内で選択できます。「学部全体入試」による入学者は、本人の希望と1年次の成績により、 2年次進級時に所属するコース・専攻が決まります。
入試方式 コース別入試 学部全体入試
前期入試  
センタープラス方式入試  
センター試験利用入試(前期)  
M方式入試  
後期入試  
センター試験利用入試(後期)  
推薦入試・スポーツ特別入試  

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合格発表・入学手続について

推薦入試、前期日程で合格し第一次入学手続後、後期日程で他学部に合格した場合の入学金は?
入学金振替制度があります。併願可能な推薦入試や前期日程で合格し第一次入学手続を行い、それ以降の入試で他の学部に合格した場合は、「入学金振替制度」により入学金の振替が可能です。第一志望学部の合格をめざし、最後までチャレンジしてください。
前期入試で合格しましたが第二次入学手続の延期はできますか?
前期(学部・短大)、M方式(学部・短大)、センタープラス方式、センター試験利用(前期)(学部・短大)、一般推薦(併願制)(学部・短大)、情報・簿記会計推薦、短期キャリアデザイン特別入試では、届け出をすることで第二次入学手続の延期が可能です。詳細については「入学案内」でご確認ください。

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在学時にかかる費用について

愛知大学で学ぶ場合、1年間にどれくらいのお金が必要になりますか?
例えば、愛知大学法学部の初年度学納金は1,188,000円で、これに加え生活費が必要です。生活費は自宅と下宿では大きく異なり、その差は70万円以上になると言われています。私立大学の学費が高いと言われがちですが、文系の場合、自宅から通学するメリットは大きく、本学の名古屋・豊橋キャンパスは交通至便であり愛知県のみならず、岐阜県、三重県、静岡県、滋賀県方面まで自宅通学エリアとなります。
参考
生活費平均 自宅通学の場合 698,160円(年額) (大学生協調べ)
下宿通学の場合 1,403,520円(年額) (大学生協調べ)

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