2011年4月文学部リニューアル。

6つのコースから人文・社会科学領域への多角的なアプローチを
コース紹介

現代文学コース  東アジア文化専攻 哲学専攻 図書館情報学専攻 メディア芸術専攻(2012年4月設置予定)(構想中)

柔軟な発想、豊かなコミュニケーション能力を育てます。

現代的教養の流動性と相互関連性、価値の多様化に対して的確に評価・批評できる文化リテラシーの高い人材を育てます。企業PRの企画立案やドキュメント担当者、図書館司書、司書教諭、自治体等の文化行政担当者、中学・高等学校教員等の輩出を目的とします。

社会学コース  現代社会学専攻 行動社会学専攻

現代社会学・行動社会学の領域から多様な視点で社会を学びます。

社会学理論を学びつつ、現代の社会構造を分析、そのあり方を考察します。人々の価値観・行動が時代の空気のなかで生まれてくる理由を考え、自分なりの見識をつくりあげることを目標とします。公務員、企業などさまざまな分野で活躍できる人材を育成します。

心理学コース  心理学専攻

人間行動の科学的解明を通して得た知見を社会的に還元します。

他者および自分の行動を客観的に分析し、過去の知見、原理をふまえながら科学的方法をもって分析・原因解明することで、行動の質を改善したり助言できる人材を育てます。認定心理士や各種カウンセラー、コンサルタントなどを目標にしています。

歴史・地理学コース  日本史学泉稿 世界史学専攻 地理学専攻

地域が抱える問題を、地理・歴史両方の観点から総合的に学びます。

歴史学・地理学の両面から地域の成り立ちやメカニズムを解明し、現代社会が抱える問題の所在を明らかにすることで、新しい時代の形成に関われる人材を育てます。一般的社会人の養成だけでなく社会科教員や学芸員、測量士補など専門職への道も考えられます。

日本語日本文学コース  日本語日本文学専攻

自国の言語や文学に深い造詣を持った人材を育成します。

日本語の歴史的変化や理論を学び、日本文学にみる思想・文化・習慣について見識を深めることで現代日本語を理解し、豊かな知性を持った人材を育成します。そうした教育を通し、中学・高等学校教員や民間の一般職、公務員として活躍する人材を輩出します。

欧米言語文化コース  英語圏文学専攻 ドイツ語圏文化専攻 現代国際英語専攻 フランス語圏文化専攻

単なる言語の習得ではなく、真の国際理解を備えた人材をめざします。

欧米言語の習得において、単なる机上の知識ではなくその背景にある文化・社会的知識と理解を備え、実体験に基づくコミュニケーション能力を身につけます。各種メディア、公立私立学校教員、教育・観光関連業種、公務員への就職を想定しています。

  • 2011年4月地域政策学部開設。
  • 受験生向けサイト 愛知大学WEB CAMPUS
  • 2012年、名古屋ささしまライブ24地区に新キャンパス開校。