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大学紹介

大学の特色

経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援《特色型》採択。

愛知大学が提案した現代中国学部を中心とする取り組みが、文部科学省の「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援《特色型》」に採択されました。この事業は、若い世代の「内向き志向」を克服し、グローバルな舞台で積極的に挑戦し活躍できる人材育成をめざす大学の取り組みを評価するものです。事業採択を契機として、「さくら21プロジェクト」(日本理解・発信力養成プロジェクト)を実施しています。日本理解に役立つ科目を履修し、外国人との交流・対話の機会を多数設定することで、日本を深く理解し、外に向けて発信する力「日本理解力」「日本発信力」を実践的に養成します。


世界の"リアル"を肌で感じる歴史ある現地体験教育。

現代中国学部では、2年次の必修として4ヵ月間、中国、台湾、マレーシアのいずれかで学ぶ現地プログラムを実施。他にも、現地調査、現地インターンシップなど中国国内で学ぶ多彩なプログラムを用意しています。国際コミュニケーション学部でも、イギリス・アメリカ等に出向き調査などに取り組むフィールドワーク授業が行われています。現地を肌で感じることで、学びの意欲も内容もさらに深まります。


名古屋キャンパスをベースに世界とつながる"学び"の広がり。

2012年、名古屋市が『国際歓迎・交流拠点』と位置づけて開発を進める"ささしまライブ24地区"に名古屋キャンパスを開校。名古屋駅に近く、中部国際空港や名古屋港にもアクセスのよい名古屋の表玄関で、その環境を活かしたグローバルな学びを展開していきます。同地区に隣接しているJICA(国際協力機構)や名駅エリアにある名古屋国際センターとも連携を深め、共同事業を推進、教育内容にも反映させていきます。


地域社会や産業と協働して課題に取り組む開かれた大学。

理論を学ぶだけでなく、多くの学部で地域に出て、調査・研究などが行われているのが愛知大学の特徴です。法学部では、裁判員制度への啓蒙をめざし模擬裁判を開催。法科大学院では、地域の人たちの法律上の相談にのるリーガルクリニックが行われ、経済学部・経営学部などでは、有力企業との産学連携事業を推進。また、人々の中国や中国語への関心に応えるため、孔子学院を開設。開かれた大学として地域の課題やニーズに応えています。


図書館・情報メディア

大学では教えられるのではなく「自分で調べ、考える」学習スタイルが中心。愛知大学では全国国公私立大学の蔵書平均をはるかに上回る170万冊所蔵の図書館を整備するとともに、自由に使えるパソコン・ICT機器を設置。インターネットによる学内情報の提供や各種講習会などICT教育にも力を入れ、快適で充実した学習環境を提供しています。

国際交流

「世界を舞台に学びたい」という夢が、決して夢物語でないのが愛知大学です。13カ国・地域42の大学と提携し、長期留学や短期語学セミナーなどをサポート。学内には260名を越える留学生を受け入れ、学生同士の交流も盛んです。また、現代中国学部や国際コミュニケーション学部では、海外でのフィールドワークを実施し、世界を「リアル」に学ぶ機会にあふれています。

資格課程

教員免許状や博物館学芸員の資格を取得するには、各学部の卒業単位以外に、それぞれの「課程」を履修して単位を修得する必要があります。愛知大学では5種類の資格課程を開講して、スペシャリストとしての道を用意。より多くの学生のチャレンジを待っています。

就職・キャリア支援

クラブ・サークル活動、ゼミ活動、留学、ボランティア…。さまざまな対象に挑戦しながら「打ち込めるもののある大学生活」を過ごす愛大生たちがいます。のびのびとした学風のもと「自分らしさ」を見出していく学生に対し、1年次から段階的なキャリア形成プログラムを展開。一人ひとりがキャリアデザインの実現をめざす――。それが「愛知大学のキャリア教育」です。

キャリア開発講座

在学生の就職支援、将来を見据えたキャリア形成を目的に、多彩な就職対策・資格対策講座を開講しています。毎年2,000名以上の学生が本講座を受講しており、公務員試験をはじめ、優秀な成績をあげています。低年次から将来のために能力・スキルを養成することはとても重要なことです。キャリア開発講座をうまく活用して、将来の可能性を広げましょう。


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