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【開催報告】第7回越境地域政策研究フォーラムを開催しました

研究・シンポジウム
2020年1月25日(土)、愛知大学豊橋キャンパスにおいて、本学三遠南信地域連携研究センター主催で第7回越境地域政策研究フォーラムを開催しました。
午前は、豊橋技術科学大学学長・前日本学術会議会長 大西隆先生をお招きし、「グローバル経済社会と中部圏」の題目で基調講演をいただきました。
午後は、「越境地域計画と広域連携」、「越境と地域システム」、「越境地域と事業協働」の3つのテーマによる分科会に分かれ、19のタイトルについて活発な発表と質疑応答が行われました。これら各分科会の総括がコーディネーターより報告され、交流会では越境地域政策をめぐる各地域・各学問分野における情報交換が行われました。
今回はお忙しいところ150名を超える皆様にご参加いただきました。スタッフ一同、改めてお礼申し上げます。今回のフォーラムでいただいた知見などをもとに、今後よりいっそう「越境地域政策」の確立に向けて研究を続けてまいります。
なお、基調講演、各分科会での発表内容につきましては、三遠南信地域連携研究センター紀要で報告いたします。


基調講演

 
分科会1:越境地域計画と広域連携        分科会2:越境と地域システム

 
分科会3:越境地域と事業協働          総括報告会

※本件は中日新聞にて紹介されました。
【中日新聞】「三遠南信地域は県境越え協力を 豊橋でフォーラム」(2020年1月26日 中日新聞東三河版掲載) ※中日新聞社許諾番号:20200130-23922
 2020年1月26日 中日新聞東三河版記事