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納入期限

学費(授業料・教育充実費)は「愛知大学学則」「愛知大学学費等納入規程」の定めるところ、毎年所定の期日までに納入しなければなりません。また、委託徴収金は、本学が各種団体から会費等の徴収を委託されて徴収するものです。納入期限は、各学期ごとに次のとおりです(土・休日の場合は、前倒し)。

納入方法

学費(授業料・教育充実費)および委託徴収金はすべて銀行振込で納入することになっています。

振込の手続きに際して

  1. 毎年3月末日と8月下旬に大学から「学納金等納入について」と記載された案内を送付します。この案内は学生氏名・学籍番号、納入金額などが明記されており、振込用紙を兼ねていますので、必ずその振込用紙を使用してください。
  2. 振込みはいずれの金融機関でも取り扱っていますが、三菱東京UFJ銀行、十六銀行、三井住友銀行、愛知銀行、百五銀行、名古屋銀行の本・支店の窓口に限り、手数料は不要となります。なお、いずれの銀行を選定して振込手続きをする場合でも、納入期限内に大学に入金通知が届くように早めに手続きをしてください。
  3. 大学から送付を受けた振込用紙の記載事項(住所・氏名など)に誤りや、その後に変更などがありましたら、速やかにそれぞれの学生課・大学院事務課(名古屋・車道)窓口に届け出てください。
  4. 取扱金融機関より交付された振込領収証は、控えとして大切に保管しておいてください。

学納金

学費納入額等は、次表のとおりです。

(注)1)休学中の学費は免除されます。ただし、下記の在籍料の納入が必要です。

 2)次の諸課程の履修を希望する場合は、別に課程料の納入が必要です。

その他納入に関する注意事項

除籍 所定の期日までに学納金等を納入しない場合は、学則の規定により除籍となりますので注意してください。
復籍 学納金等未納により除籍された者が復籍を願出る場合は、学納金等と復籍料を納入し、所定の復籍願を保証人連署の上教務課・大学院事務課(名古屋・車道)窓口に届出、教授会の議を経て許可されることがあります。復籍の願い出が遅れた場合は、一定の条件(除籍期間は在学期間に算入しない、定期試験の受験を認めない等)が付されることがありますので、充分注意してください。
学費延納願 やむを得ない理由で所定の期日までに学費を納入できない場合は、納入期日までに所定の「学費延納願」を保証人連署の上、学生課・大学院事務課(名古屋・車道)窓口へ提出し面談を受け、許可を得なければなりません。このような事情が生じた場合は、事前に窓口で相談してください。
願い出が許可された場合は、納入を延期することができます。ただし納入期限から1ヵ月を超える場合は、3ヵ月を上限に1ヵ月ごとに手続きが必要となります。これらの手続きを取らず、なお納入できない場合は、除籍されますので注意してください。