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保健室 愛知大学保健室HPはこちらへ。
健康診断のことや健康に関する各種の情報を載せていますのでご覧下さい。
保健室では、すべての学生が心身ともに健康で充実した学生生活を送るために、健康への関心を高め、責任をもって自己管理することができるよう、サポートします。
利用について
応急処置 急な傷病者について応急処置をします。体調が悪い時は、休養することもできます。なお、原則として、内服薬は渡していません。
各種検査
身長、体重、視力、聴力、血圧、握力、体脂肪測定、肺活量など、開室時間内ならいつでも自由に測定できます。
アルコールパッチテストでは、アルコール分解酵素の強さを調べることができます。
呼気一酸化炭素測定では、喫煙による肺への影響を調べることができます。
健康相談 心身の健康相談や、栄養相談、日々の学生生活での不安や悩みに対応します。プライバシーは厳守します。校医による健康相談もあります。
健康に関する情報提供 近隣の医療機関、各種パンフレット、応急処置の方法等を情報提供しています。
健康診断証明書の発行 定期健康診断を受検した学生で、卒業年次生は証明書自動発行機(3校舎どこからでも発行可)から、それ以外の学生は所属校舎の保健室で発行します。

保健室開室時間
名古屋校舎
月〜金 9:00〜17:00
土曜日 9:00〜12:30
豊橋校舎
月曜日 9:00〜12:00、 13:00〜17:00
火〜金 9:00〜18:00  
土曜日 9:00〜12:30  
車道校舎
月〜金 10:30〜18:30
土曜日 10:30〜14:00(閉室の場合があります)

校医来室日について
校医による健康相談日を週1回設けていますので、大いに活用してください。校医来校日は、ホームページで確認してください。
保健室
病気やケガはもちろん、体調のちょっとした変化にも親身に対応
定期健康診断
学校は、学生集団を対象に教育を行う場ですから、個人の健康状態、集団の健康状態を把握しておかなければなりません。そこで、本学におきましても、学校保健法に基づき全学生を対象に健康診断(学校健診)を実施しています。
学校健診は、健康の保持増進を目的とします。単なる疾病や異常の発見のみではなく、各自の健康状態を把握し、必要な保健指導を行います。
ただし、学校健診は、問題のあるもの、疑いがあるものを選び出し、健康状態を把握するスクリーニングですから、皆さんが普段受診している、病院での検査や疾病の診断とは異なり、詳細な臨床検査などをもとに確定診断を行うものではありません。したがって、現在、自覚症状のある場合は早期に専門医を受診され、指導を受けられることをお勧めします。
喫煙について
愛知大学禁煙プロジェクト
愛知大学禁煙プロジェクトHP
大学では、2004年4月1日より禁煙プロジェクトを発足し、豊橋・名古屋・車道の全校舎において学生と教職員が一丸となって禁煙に取り組んでいます。たばこを吸わない人を受動喫煙の害から守るとともに、やめたいと思う人の禁煙を全面的にサポートします。

禁煙サポート体制
あなたに合った禁煙方法を一緒に考え、保健室が中心となってサポートします。
呼気中の一酸化炭素濃度を調べることで、自分の状況を知ることができます。
禁煙相談。
たばこを吸う時はマナーを守って
本学の建物は全館禁煙です。たばこは必ず指定の喫煙場所で吸うようにしてください。特に歩行中の喫煙やたばこの投げ捨ては絶対にしないでください。
言うまでもありませんが、未成年者の喫煙は禁止です。
「歩きタバコ」や「タバコの投げ捨て」、「唾や痰の吐き捨て」などの悪質な行為をした者は学内処分の対象となり、停学となった場合は4年間で卒業できない場合があります。


薬物乱用の禁止について
大麻・覚せい剤などの薬物乱用問題は、大学生の世代でも問題になっています。
薬物乱用とは何なのか、なぜいけないのか、あらためて考えてみましょう。

Q1 薬物って何ですか?他の言い方や通称などもあるのですか?
A1 覚せい剤等薬物の密売人がソフトなイメージを作り上げ、言葉でごまかして若い世代に薬物を売りつけるためにニックネームが付けられたようです。だまされないように気をつけましょう。
薬物名 通称・ニックネーム
大麻 マリファナ、ハシュッシュ、チョコ、ガンジャ、ハッパ
コカイン (固形状のもの:クラック)、スノー、シー(C)、コーク
MDMA エクスタシー、エックス、バツ
MDA ラブドラッグ
ヘロイン チャイナホワイト、ジャンク、スマック
LSD アシッド、フェニックス、ドラゴン
覚せい剤 シャブ、エス、スピード、アイス
Q2 1回だけの使用なら大丈夫ですか? 簡単にやめられますか?
A2 1回だけであっても乱用です。そして、覚せい剤などの薬物には"依存症"という薬物がやめられなくなるという恐ろしい作用もあります。「1回だけなら」「自分は大丈夫」などの過信は、絶対に禁物です。
〈薬物乱用とは〉医薬品を、本来の目的から逸脱した用法や用量あるいは目的のもとに 使用すること、医薬品にない薬品を不正に使用することをいいます。遊びや快楽を求めるために使用した場合は、たとえ1回使用しただけでも乱用にあたります。
Q3 タバコの方が体に悪いって聞いたことがあるような気がするけど…?
A3 薬物の乱用では、幻覚・被害妄想などの精神病の症状が生じることがあります。治療により表面上は回復して普通の生活に戻ったように見えても、お酒や心的ストレスなどの刺激によって突然、精神異常が再燃することがあります。これは半永久的に続くもので、タバコによる害にはない恐ろしいものです。
Q4 大麻なら害が少ないって本当ですか?
A4 間違いです。薬物の害は、全身におよびます。大麻を乱用すると、思考が分裂し、感情が不安定になります。このため、興奮状態になって暴力をふるったりしたり、幻覚、妄想に襲われるようになります。脳の委縮も起こりますが、これは薬物乱用をやめても二度と元に戻らない恐ろしい変化です。また、毎日ゴロゴロして何もやる気が起きなくなる「無動機症候群」に陥ることもあります。そして、生殖機能に支障を来たしたり、不妊、流産、胎児の死亡を引き起こしたり、染色体異常の原因にもなります。さらには、より強い刺激を求めて覚せい剤等の強い薬物に移行しやすくなります。
 
**人を破壊してしまう恐ろしい薬物には絶対に手を出さないという強い意思を、これからもずっと持ち続けてください。**