認証評価

大学改革支援・学位授与機構による法科大学院認証評価結果

愛知大学法科大学院は、(独)大学評価・学位授与機構※ による2012(平成24)年度法科大学院認証評価の結果、同機構が定める法科大学院評価基準に適合していると認定されました。
また、優れた点として以下内容を評価されました。

  • 入学前の学習支援体制が充実しており、特に法学未修者に対する配慮がみられること。
  • 学習支援の体制として教育補助講師(チュータ)を活用し、自主ゼミや学生からの個別相談への対応が積極的に行われていること。
  • 小規模校の特性を生かし、日頃から教員と学生の距離が近く、オフィスアワーの時間外も学生からの相談に対応する体制が取られている。また、学習支援のために、学生には在学中1人1台のノートパソコンが貸与されており、「パブリック・フォルダ」やメールを活用して教員との十分なコミュニケーションが図られていること。
  • 地域に密着し地域に貢献する法曹人の養成を目的とする奨学金や、成績優秀者を対象とする奨学金等、当該法科大学院独自の奨学金制度が複数整備されていること。
  • 自習室や演習室は、十分なスペースが確保されており、休祝日関係なく24時間使用できるなど、十分な利用時間が確保され、学生が自主的に学習を行うための環境への配慮が図られていること。

自己点検・評価