法学部に進学するも、親戚のトラブルに法的なアドバイスできなかった無力さを実感。社会で法律を役立てる職業に就きたいと思い、弁護士を目指しています。ロースクールで多角的な視点を養い、被害者に寄り添っていけるような弁護士になりたいです。
一度は諦めかけた法曹への夢ですが、身近なトラブルをきっかけに再チャレンジすることに。目標は、気軽に話せる地元密着型の弁護士。法律相談だけでなく、茶菓子を摘みながら世間話ができるように、弁護士の近寄りがたい雰囲気を払拭していきたいです。
韓国から日本に留学後に自ら体験した外国人問題が法曹を目指すきっかけに。将来は国際関係の仕事がしたいと考えていますが、何よりも、必要とされる所に行き、力のない人と同じ立場になって、同じ気持ちで戦っていける人になれたらと思っています。
理系分野への就職を考えつつも、法曹界に理系人材の必要性を感じて転身しました。最近は知的財産の重要性が認識され、専門の裁判所が設立されているそうです。将来はこうしたフィールドで活躍し、今まで学んだ理系に恩返しができたらと思っています。
弁護士の他にもいろいろな職業に憧れつつも、やはり法律に最も興味があったので、弁護士を目指すことに。学部時代はサークル活動に一生懸命でしたが、愛大入学後は新司法試験に向け、猛勉強。将来は刑事弁護を中心に、弱い立場の人を助けたいと思う自称・熱血漢です。